Addicted to football

サッカー観戦の記録

2020年Manchester City観戦旅行(その2)

f:id:emdhja6:20200122200532j:image

1月19日(日)

さて、今日は観光しようと決めていたのですが、その前にエティハド・スタジアムのスタジアムツアーに参加することにしました。

朝10時からの回に参加するべく日本で前もって予約していたのですが、前日同様トラムに乗ってスタジアムまで行くかと思い、トラムの会社のアプリを見たところ「今日はメンテナンスのため午後2時まで運休となります。代替手段にて移動をしてください」と書いてあったので、出かける直前に急いでバスのりば、運賃、乗り方、降りる停留場など調べ、スタジアムに向かいました。

集合時間の9時45分にギリギリ到着。危なかったです。

 

集合場所はシティストアの2階。行ってみると同じ10時からの回に参加する方が数名おりました。

スタッフによる出欠確認と、どこから来たのかという質問をされ、それに応じて音声ガイドとイヤホンが配布されました。

もちろん私も聞かれて「I'm from Japan.」と答えたのですが、すると「日本語バージョン無いんだよねぇ」と言われる始末…。

でも、私以前6年ほど韓国語を勉強していたこともあり、「私、韓国語でもOKだよ」と答え、韓国語バージョンの音声ガイドを受け取りました。

 中国語版や韓国語版はあるのに、日本語版が無いということはまだまだシティサポーターの日本人は少ないのかもしれませんね。

 

そして、いざスタジアムツアースタート!

まずは集合場所の部屋で歴史を振り返る簡単な映像を見たあと、

 いざスタジアムへ。

 前日は選手たちが入っていった玄関。今日は選手と同じようにここから中に入ります。

でも、その前に。はい、またしても荷物チェックです。厳しい…。

 

まず玄関を入ると目の前にはレストランというかバーが広がっています。

ここは年間チケットを持っているVIPの人が利用できるのですが、その人達が迎える中選手たちは通り過ぎていきます。

実はここで音声ガイドを玄関の方に向けると選手が玄関を入ってくる映像が音声ガイドの画面に流れるという演出まで。

おもてなしエリアを通過し階段を降りると左右にわかれるのですが、右に曲がるとビジターチームのエリア。左に曲がるとシティのエリアになります。

 

まずはビジターチームのエリアを見学。

 すごいシンプルな部屋でした。グレーという地味な色にしているのは相手を刺激しないため。赤や青にすると選手に刺激を与えてしまいますからね。ロッカー以外は何もない状況です。

ここでキックオフ前とハーフタイム、試合後の時間を過ごします。

※④の写真はウォームアップエリアと書いてますが、足のケアなどをする部屋の誤りです。

 

次はシティのウォームアップエリアへ。

 ここでシティの選手たちは試合前に体を動かすそうです。

 

次はいよいよロッカールームへ。

 

 

 実際に使っているロッカーのようです。

ここに選手たちは座りながらペップ監督からの指示を聞きます。

 実際に食べているものらしいですが、できれば食べたかったなぁ…。

 

ドレッシングルームの次はいよいよピッチに向かいます。

選手たちがドレッシングルームからピッチに出る際に通るトンネルです。

選手になった気分で通過してみました。

 

トンネルを抜けるとそこは雪国だった…ではなくピッチでした。

ペップ監督がウロウロしたり、立ったり座ったりするゾーンに入ってみたかったのですがこの日は入れず。

ピッチは前日の試合を終えてメンテナンス中です。

 ピッチに光を当てて整えているようでした。

選手はここからスタンドを見ているんでしょうね。

 

次はインタビューゾーンへ。

 その次はペップ監督の試合後のプレスカンファレンスをするお部屋へ。

 実際に座ることもできました。

すごいのは椅子にはこの写真にもあるように2人しかいないのですが、部屋内のモニターを見るとペップ監督の映像が合成されて2人の子どもたちに話しかけているような演出があったり、ツアーのスタッフが質問をするとペップ監督が「いつも素晴らしいサポーターたちが応援してくれるから心強いよ」的な感じで質問に答えてくれるというこった演出がありました。

 

ここで、メインのスタジアムツアーは終了。ここまでで1時間ちょっとですね。

選手や監督になったような体験ができて楽しかったです。

スタッフさんも逐一「何か質問はありますか?」と聞いてくださり、質問があればすごく丁寧に答えてくださいました。

 

その後、私はアカデミーの選手たちのエリアのツアーもオプションで付けていたので、そちらの方に移動します。スタッフが運転するカートに参加者全員乗ります。

ここからはアカデミーエリア用の音声ガイダンスに持ち替えます。

アカデミーのエリアはエティハド・スタジアムから橋を渡った先にあります。

 

実は、そこから先は撮影禁止。トップチームの選手たちのクールダウンやリハビリをしていたり、選手たちの高級車が停まっているので撮影禁止、歩くこともNGでカートに乗ったままでの移動になります。

 

アカデミー用のピッチは何面もあり、トップチームの練習用ピッチも遠目で見せてもらったり、駐車場でカートを止めてはどれがどの選手の車だと思う?みたいな話になったりしながら見学。

参加者の人が「あれ、ジンチェンコじゃない?」なんて指差して言ってましたが、私には違うように見えましたが、トップチームの選手らしき選手もいました。

 

また、別のピッチではおそらく小学生年代のアカデミーの選手たちが試合中だったり。

 

唯一写真撮影OKだったのは女子チーム用のスタジアムのみ。

 しかも、この方向からでしか撮影してはならぬ!と。

なぜならこの女子チーム用のスタジアムにはオフィスも併設されていまして。

そのオフィスはシティフットボールグループのヘッドクオーターがあるそうです。だから撮影NGなんだそうです。

 

トップチームの練習用施設に向かって音声ガイドを向けると施設内の様子が音声ガイドの画面に映し出されるという演出も。

 

こちらはそんな内容でしたが、参加者からの質問に丁寧にまた答えてくださり、アカデミーエリアも含むツアー全体の見学時間は2時間を予定しているのですが、2時間半近くもやってくださいました。

 

アカデミーエリア見学後、最初の集合場所にカートで移動。音声ガイドを回収し解散。

音声ガイドにつけていたイヤホンは持ち帰りOKということでシティのエンブレムが入ったイヤホン、お土産としてもらってきました。

 

スタジアムツアー終了後、まだトラムはメンテナンス中で運休のままなので、バスで市街地に戻ってきて、チャイナタウンで昼ごはんを。

本当は香川真司選手がマンチェスターの赤い方のチームに所属していた頃に通っていたらしい「Yuzu」という日本食レストラン(日本人の方が経営しているらしい)に行きたかったのですが、日曜日で定休日。

近くにあったWasabiという日本食レストランに行ったのですが、こちらは日本人が経営しているわけではないので「ん?」というような日本食メニューもありました。

私は野菜焼きそばを食べたのですが…、

 ナスやれんこん、きゅうりまで炒めたソース焼きそばです。

味は…微妙でした。

 

その後近隣のショッピングモールやスーパー、ドラッグストアをウロウロしていたらナショナルフットボールミュージアムという博物館を見つけたので入ってみました。

でも日曜日だというのにガラガラだったのが意外でした。

地元の人はあまり来ないのかもしれませんね。

サッカーの歴史、プレミアリーグの歴史、ユニフォームの歴史などが展示され、日本でもプレーしたリネカーが司会をつとめるMatch of the dayという番組のコメンテーターを体験できるコーナーなどいくつか体験コーナーがあったりするところでした。

 そんなところになぜか日本代表のユニフォームが展示されていたのでびっくりでしたけど。

売店があったのでシルバとデブライネの伝記的な本を買いました。他にもアグエロスターリングなどの本もあったんですけどもね。

 

とまぁ、その後もマンチェスターの街を散策し、ホテルに戻ってきたのですが夕食も結局日曜日でカフェやレストランが営業時間が短かったり、閉店していたりでお店も少なく…。

結局ピカデリー駅内のYo! Sushiというお寿司のお店でドラゴンロールという寿司を購入しホテルで食べるという寂しい夕食となりました。

イギリスらしいもの結局食べてない…。

 

1月21日(月)

この日は朝から移動のみです。

マンチェスターの空港はセキュリティチェックのすごく時間が毎回かかるので早めにホテルをチェックアウトし出発。

 空港でのチェックインはスムーズに行ったのに、セキュリティチェックはまず並ぶ→持っているものをすべて箱の中へ→チェック→OKだったものは受け取れるがNGだったものは係員により再チェック→場合によってはもう一度チェックする機械を通すなどを行い、なんだかんだで30分ぐらいかかったと思います。

 

もうこの時点ですっかりお疲れモードに。朝ごはんもまだだったので、空港内のカフェでクロワッサンとホットチョコレートを注文したら、ホットチョコレートのサイズがおかしいから!

 あっちは甘いか、デカいかしかないのでしょうか…。

 

 そして、一旦ヒースローまで移動。

行きは乗り継ぎのパスポートチェックに時間がかかりましたが、帰りはすんなり。なぜならパスポートチェックが無いから。

おかげで免税店などたっぷりとぐるぐる回って見物していました。

危うく高級ブランドのお店で財布か、キーケースを買おうかと迷ったのですが、頭の中で「あんた、今月マリノスのユニフォームやTHE DAYのブルーレイでお金つかいすぎてるよね?」というお告げがあり買うのを断念しましたが。

 

そうこうして、ようやく帰路についたのでした。

 

今回の旅行はインスタストーリーのハイライトでまとめていますので、そちらも御覧ください。

スタジアムツアーと帰国までのものはこちらに→

www.instagram.com

www.instagram.com

Instagramのアカウントが無くても、私のアカウントをフォローしていなくても見ることができるかと思います

2020年Manchester City観戦旅行(その1)

f:id:emdhja6:20200122200422j:image

2015年3月21日以来、久しぶりにManchester Cityの試合を現地観戦してきました。

せっかくなので、観戦旅行についてまとめていこうと思います。

 

きっかけ

マンチェスターに行こうと決めたのは遡ること2019年の9月。

元々は有給休暇の残数を計算し、マリノスがオフシーズンであること、マリノスの新体制発表会とかぶらないようにしてどこかに海外に行こうと思っていたときでした。

タイミングが良いことにずっとショッピングで貯めてきたJALマイルの一部が期限が切れそうというお知らせメールが来たこともあり、今持っているマイルでどこまで行けるかと調べたら、ヨーロッパ行って帰ってこれるじゃん!

ということで、どうせなら今シーズンいっぱいで私が大好きなダビド・シルバがシティを退団すると明言しているのでラスト生シルバを見に行こうと決めたのでした。

ぶっちゃけ、日付先行で計画を立てたので、対戦相手がたまたまクリスタルパレスだったというわけでして。ぶっちゃけ、クリスタルパレスに知っている選手がいたとか、この試合なら面白いかもと試合先行で決めたわけではないのです。

行くならここしかない!ということで決めたわけです。

 

そこから少しずつ旅行の準備を整え、体調管理も万全にしてきました。

 

1月17日(金)

この日はただひたすらに移動のみ。

羽田空港9時45分発のブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)8便でまずはロンドン ヒースロー空港まで。

ビジネスクラスっぽいシートはほぼ満席なのに対し、私が乗るエコノミークラス(BAではエコノミークラスとは言わず、ワールドトラベラーと言うそうですが)はスッカスカ。ほぼ全員のお客さんが1人で3席占領できたんじゃないかしら?というぐらい。

久しぶりの10時間以上に渡るフライト。3席分利用できたのはありがたかったですね。途中で足伸ばしたりできましたし。

 

いざ、ヒースローに到着しマンチェスター行きの15時15分発BA1396便への乗り継ぎ時間がなんと1時間ちょっとしか無い。広いヒースロー空港。2015年とだいぶ様子が変わっているところも。迷子になりかけながら急ぎ足で乗り継ぎ。

2015年に行って以来なので、入国カードが不要になったこととか、乗り継ぎの際のパスポートチェックも機械読み取りのみで通過できることすらも知らず、ひたすら窓口で待っていたら「なぜ機械読み取りの方で行かないの?」と言われたほど。

びっくりして「私、機械使えるんですか?」って聞いてしまいましたが…(汗)

 そして、お水を買ったらもう搭乗の時間に。

 本当に慌ただしかったです。

 

国内便なので、小さい機体だし機内はとてもレトロな感じでした。

いざ、マンチェスターに向けて出発!と思ったら今度はヒースロー空港内が混雑しているとかで出発が遅れるし。タキシング(=空港内をゆっくり走ること)でえらい時間がかかりました。

 

マンチェスター空港に到着し、今度はマンチェスター中心部のピカデリー駅まで電車で移動。無事に到着した頃には現地18時少し前。

 

とりあえず、駅近くに予約したホテルに到着し、チェックインするとフロントの方に

「お客様のご予約がありません…」

と言われる始末。

顔が青ざめましたよ。「マジかよ、宿無しになるのか?」と焦る焦る。

Booking.comで9月に予約して【支払い済み】のステータスになっているのに予約がないという…。

予約確認票をプリントアウトしたものを見せたり、アプリの予約画面を見せてみたもののやっぱり予約はないと。

結局空室がたまたまあったこともあり、予約していたタイプの部屋とは違う部屋に宿泊することができました。もし、空室が無かったらどうなっていたことか…。

 

長時間の移動と、このひと悶着のせいで疲労困憊になってしまったので、夕食は駅構内にあるスーパーでサンドイッチと水を買ってきてホテルで食べ、この日はもう休むことにしました。

 

1月18日(土)

いよいよこの日は試合観戦の日。

朝ごはんをホテルから道路渡ったすぐそこにあるカフェで済ませます。

ホテルに戻ってきてユニフォームを着たりなど試合に行く準備を済ませ、早めにスタジアムにトラムに乗って向かいました。

早めに行ったのはグッズも見たかったし、スタジアムグルメも楽しみたかったし、万が一ホテルのようにチケットは持っているけど観戦できなかったら…って考えたら不安でつい早めに出てしまいました。

 

トラムのエティハドキャンパス駅を降りると目の前に見えるこちらがお出迎え。

 いよいよキター!とテンションが上ってきます。

 

早速シティストアへ。

マリノストリコロールワンスタジアムショップよりかは3倍ぐらいの広さでしょうか。

ネクタイやお財布、スマホケース、PCケースなどビジネスマンが使うようなものから

文房具や食器に布団カバー、パジャマ、おもちゃ、子ども用ユニフォーム一式の子供向けのもの、Tシャツやポロシャツ、ニット帽などのアパレル類。

グミといったお菓子まで。色んなものが揃ってました。

私はさんざん迷った挙げ句買ったのはマッチプログラムとマフラーのみ。

 買ったものは袋に入れてもらえますが、これがまたエンブレムだけなのにおしゃれに見えてくる不思議。

 

グッズを買ったので次は腹ごしらえ。

スタジアムグルメはフィッシュアンドチップス、ピザ、パイ、ホットドッグ、ポテト、飲み物(ビール、コーヒー、紅茶、ホットチョコレート、ソフトドリンク)などがありました。でも、マリノスの昨年のキッチンカーに比べたら食べ物の種類は少なかったかな。

(ちなみにスタジアムには飲食物は持ち込み禁止でスタジアム内で買ったもののみ飲食可能です)

私はホットチョコレートとホットドッグで腹ごしらえ。パンが少し冷たかったけど。

 

腹ごしらえも済ませたのでいざ、入場と入場口に向かっている最中に「あ!選手がそろそろ到着する頃かも」ということに気づき、バス待ちをすることに。

 少し待っているとバスが到着!

 バスがとにかく大きい!バス待ちも一大イベント。

BGMはかかってるし、スタジアムDJのような人が「いよいよバスが到着しました!」的な感じで盛り上げるし。正面玄関前はものすごい人だかり。

 選手が玄関を入っていく後ろ姿だけを見送り、最後にアグエロが入ったのを見届けたところで入場口に。

 

入場口では金属探知機だったと思いますが、チェックをされ、もちろん荷物の中もチェックします。チェックが済んだ荷物にはチェック済みのラベルが貼られるほど。厳重です。

 

 バックスタンド側の通路ですが質素ですが広々としています。

お手洗いは薄暗く、お世辞にもきれいとは言えないので、日産スタジアムのほうが断然素晴らしいです!

 

 前から8列目の席にしたのですが、それでもこの距離です。

 

 ゴール裏、向かって左側は3階建て、向かって右側は2階建てなんですよね。理由はわかりませんが。

 

着席してスタジアムの空気を堪能していると、私がひとりで観戦しているとあって色んな人から「写真を撮ってください」と頼まれます。5組ぐらい対応したと思います。

 

その後ウォーミングアップ開始。ですが、何やら様子がおかしい。静かなんです。

するとアナウンスはもちろんなのですが、スクリーンにはこんな表示が。

 結局ずっとトラブルは解消されず、DJのマイクのみで選手紹介が始まります。

 

そして、選手入場。バックスタンド側での観戦だったのでビッグフラッグの下に入りました。

 

いざ、キックオフ!

シルバやアグエロは過去3回の観戦で見たことはあったのですが、実はデブライネやスターリングなどをマンチェスターで見るのは初めて。(横浜では見たけど)

いつもDAZNで見ていた選手が目の前でプレーしているというだけで興奮&感動!つい、試合の流れそっちのけで選手を見てしまっていました。

試合の方はクリスタルパレスのヘディングでのゴールで先制…。シティはポゼッションでは圧倒していたのに…。

 

しかもなかなか追いつけず。前半にVARによるチェックが入ったときにゴール裏からはVARに抗議する紙を持ったシティサポーターたちが「F○○K VAR」のチャントを歌い出す始末…。

その他にも試合が膠着していたためか、周りのおじさんたちはよろしくない言葉を連発したかと思いきや、良いプレーには拍手してみたり、Come On City! などの声援を送ってみたり。

日本のゴール裏とは違って、チャントは自然発生するし、掛け声は思い思いのタイミングで発生します。バックスタンド側にいますが、惜しいシーンが来るとみんな立ち上がるので、立ったり座ったりと忙しいんですよ。

 

後半ようやくアグエロの2ゴールで逆転!よしっ!と思っていたら、逆転直後に同点ゴールを決められてしまいドローで試合は終了。

 

後半にも途中VARによるチェックが入ったのですが、このときもVARなんてくそくらえ!と言った感じで例のチャントが。

シティはなぜかVARのたびに判定が裏目に出ることが多くてサポーターもフラストレーションがだいぶ溜まっているんだと思います。

 

残念ながらドローで試合は終了してしまいましたが、一時は逆転までいったので盛り上がりましたし。やはり現地観戦って最高だなと思いました。

今回のメインイベントでもある生シルバも堪能できましたし。しかもこの試合はシルバにとってプレミアリーグ300試合出場の記念すべき試合でもあったのです。本当、この試合を見に行って良かったと思いました。

 ただ、後半早いうちに交代となってしまったのは残念でしたが。

 

 

ざっくりと試合までまとめてみましたが、今回の旅行はインスタストーリーのハイライトでまとめていますので、そちらも御覧ください。

試合までの分はこちらに→

www.instagram.com

Instagramのアカウントが無くても、私のアカウントをフォローしていなくても見ることができるかと思います

 

 

この日もまた駅内のお店で夕食を購入し、ホテルで済ませて終了です。

 

スタジアムツアーの様子はまた次回に。

2019 J1 第34節 横浜F・マリノス ー FC東京

2019年J1第34節 横浜F・マリノスFC東京
2019年12月7日(土)

日産スタジアム 14:03キックオフ
天気:雨のち曇
主審:木村 博之

 

横浜F・マリノス 3-0 FC東京
マリノス得点者:ティーラトン(26分)、エリキ(44分)、遠藤渓太(77分)
警告:エリキ(累積3枚)、朴一圭(退場)

 

f:id:emdhja6:20191208204524p:plain

f:id:emdhja6:20191208204544p:plain

8月17日以来の日産スタジアムでの試合、そして最終節。さらには4点差以上つけられて負けなければマリノスの優勝が決まるということで迎えたこの試合。

事前にチケットは完売ということでしたが、お天気が悪かったせいもあってかところどころ空席は見られたものの、それでもいつもの倍ぐらいの方がいらしており、注目度の高い試合となりました。

 

スタメン

松原、チアゴ、畠中、ティーラトン

喜田、和田

マルコス

仲川、エリキ、マテウス

 

控え:中林、伊藤、高野、広瀬、渡辺、遠藤、李

 

前節の警告により出場停止となったタカの代わりに誰が出場するのか?ナベコウタを予想されていた方が多かった中、スタメンで出場したのはわー坊(=和田拓也)でした。

おそらく、ナベコウタをスタメンで起用するとマルコスの交代要員が大津さんが負傷ということもありいないことから、控えにまわることになったのかなと勝手に推測しています。実力は十分あるんですけどもね。

 

試合のふわっと振り返り

(試合前)

  • 久しぶりの日産スタジアムは客席が埋まっているだけでなく、空中にスパイダーカムが設置されていつもとは違う雰囲気でしたね。優勝決定戦だけにDAZNの気合いが感じられました(あのカメラがギュイーンと動く感じ好きです)

 

(前半)

  • キックオフ早々、FC東京のFKを頭でクリアし、倒れ込んだマルコス。前節のことが頭をよぎります。(結局大丈夫だったけど)
  • エリキ、いつもなら後半の終盤ぐらいからユニフォームの裾をパンツにINするのに、この日は前半早いうちからINしている状況。気合いの現れか?
  • 中盤で行ったり来たりと落ち着かない時間が続き、どちらもなかなか決定機を作れず
  • どちらも球際激しく奪い合う
  • 17分ぐらいからようやくマリノスが押し込む展開に。
  • わー坊(=和田拓也)がまた良いタイミングで良いところにいてくれて、気が利くなぁと
  • 槙之輔はこの日はちょっと前がかりな印象
  • 22分:マリノス最終ラインの裏側に抜けた永井にパスが繋がり、パギさんと1対1になるも、パギさんブロック!
  • その直後のカウンターからテルが独走ドリブルからのミドルシュートは入らず
  • わー坊から受けたパスをブンちゃんが打ったシュートは(あちらの選手に当たってコースが変わりループシュートっぽくなったようにも見えるけど)ゴールに吸い込まれていき先制!
  • FC東京の中を固める守備をこじ開けるにはミドルシュートが必要なんだろうなと。それなら、ブンちゃんもしくはマテウスのミドルが決まれば…と思っていたのですが、ブンちゃんの悪魔の左足が炸裂っ!!!
  • この日は健さん→テルだったり、ブンちゃん→マテウスへの行って来いパスがなかなか出せない。出してもカットされてしまったり。(そんな感じに見えただけで実際はどうだったかはカウントしてないのでわかりませんが)
  • 37分:またしても永井が裏に抜け、そこに合わせるようにパスが出され、永井がシュート打つも大きく枠の外へ
  • マリノスがそのカウンターで攻め上がるも阻まれて逆カウンター。だが、残念そこはチアゴ!!!さすが頼れるCB!
  • アウェイFC東京戦以降リーグ戦では出場していなかったわー坊が本当にイキイキとしていてすばらしい!
  • 前半、追加点が入らずこのまま終わることになるのだろうかと思い始めた頃、パギさんスタートからいくつかパスを繋いでいき、徐々に前へジワリジワリと進んでいきマルコスからエリキへ。エリキは相手からのプレッシャーにも負けず左足を振り切ってゴール!(ここまで何本パス繋がったんだ?)この追加点は大きい!

  • 優勝を確信したのかマリノスゴール裏からは「この街にシャーレを」のチャントが
  • このまま2-0で前半終了。先制してからは主導権を握れていたと思うし、あちらはマリノスからボールを奪えない。優勝というプレッシャーには負けず、マリノスのアタッキングフットボールを自信をもってプレーできていたと思います。でも、もっと殴り倒せたはず。 

 

(ハーフタイム)

 

(後半)

  • よし、後半早いうちに追加点を決めて、試合を決定づけよう!
  • なんと、FC東京は後半頭から2名を交代。東選手が交代となるとは意外でした。
  • エリキ、もうすでにシャツIN(はやっ)やっぱりエリキのシャツINは彼のやる気スイッチなのかもしれません
  • しばらく出場していなかったわー坊の試合勘だったり、ゲーム体力が気になるところ
  • 後半もリズムよくボールが動きます。
  • 後半始まって序盤、健さんがパギさんにバックパスをしたところを狙われ永井がシュート打つもパギさんナイスブロック!ヒヤリとしました。ゴールが決まっていたらリズムに乗りかねないですからね
  • その数分後にわー坊がボールを奪われカウンターとなるも、健さんがノーファウルでカバー。
  • その後もカウンター(だったかな)に対し、パギさんが勇気をもって前に飛び出して防いだものの、その後アフタータックルをくらい両チーム一触即発状態。テルが怒りをあらわにしてたほど。パギさん、怪我しなくてよかった…
  • テルは二度追い、三度追いを繰り返し、守備でも貢献。絶対に相手に点は取らせない!そんな意思を感じるようでした
  • ブンちゃんが再びミドルシュートは枠の外
  • わー坊はタカのようなロングフィードは無いものの、細かいポジション調整で攻撃をフォロー
  • 前半には数的には少ないように感じたSBからのパスもどんどん出始めます。
  • しかしまぁ、よくリズムよくボールが回るなぁと。
  • またしても永井がドリブルで突っ込んでくるも残念そこはチアゴ
  • あまりにマリノスがリズムよくボールを回すせいなのか、それとも疲労により足が止まってきているものなのかFC東京も徐々にスペースが空いてきましたよ
  • マリノス最初の交代はマテウス→渓太(いつもより早めの交代かな)
  • その直後、槙之輔からのパスがカットされて、高萩から永井へ。永井がドリブルでペナルティエリア内ちょい手前の位置でシュートモーションに入ったところでパギさんと接触。パギさんにはイエローカードが。FC東京側は猛抗議。すると、主審は副審に確認しに行き、その結果パギさんには一発レッドカードに判定が覆ります。なぜ一発レッドになったのか、よくわかりませんでしたが。
  • さて、GK一発退場に伴い、GK不在でプレー続行はリスクが高いのでマルコスを下げて中林を投入します。あと30分ほど10人でプレーをすることに。マリノスは耐えられるのか?
  • 中林、FC東京の直接FKといういきなりピンチの状況からスタート。しかし幸いなことにFKは枠の外へ
  • その後ピンチが再び訪れるものの、健さん&チアゴが対応
  • マルコスがいなくなってからのマリノスの前線はこんな感じ?

喜田、和田

仲川、エリキ、遠藤

  • マリノス、10人でプレーしているんですが、全然一人足りないことを感じさせない堂々としたプレーが続きます
  • そういえば、わー坊は喜田さん同様、首振り系男子ですね。よく首振ります。周りが見えてる。
  • FC東京が攻め込む時間が続くシーンもありましたが、集中した守備で最後はオフサイドでプレーが切れます。
  • そのリスタート、ブンちゃんが縦にスーッと渓太にパス。渓太は一人交わし、一気にペナルティエリアへ。カットインしてみたものの縦に方向を変えて前進。打ったシュートはお見事ゴーーーーーーーール!
  • ゴール裏に駆け寄った渓太に集まるカメラマンの大群。渓太どこ行った状態
  • 渓太よくやったぞ!!!私、完全に涙目
  • よっしゃー!これでトドメだ!!!!!ゴール裏からは「俺達が横浜 もう誰にも止められない」のチャントが
  • その後のエリキのシュートはGK林がブロックし、わずかにゴールポスト外へ
  • 時間が進むのが遅く感じるよぉ。早く終わってくれぇ。
  • わー坊、ちょっと疲労の色が見えてきたか?
  • アゴ、球際負けない!身体をうまく入れて相手にボールを触らせない
  • ゴール裏から「どんなときでも 俺たちがそばにいる」のチャントが。さぁ、あとちょっと頑張れ!
  • FC東京のCK、田川(だったかな)のシュートは中林がブロック!
  • あああ、3点差あるといえどもドキドキが高まってくる
  • スタメンで出ている選手はかなり疲れているだろうに、それでも献身的にダッシュを繰り返し、相手にプレスをかけに行く(これだけで泣きそう)
  • マリノス最後の交代はわー坊→ナベコウタ
  • ベンチにいる控えのメンバーも、この日メンバー外だったメンバーもベンチ近くでソワソワし始める
  • アディショナルタイムは6分。長い…
  • 6分の表示が出るとともに、スマホのタイマーをセット。
  • ここまで来たら無失点で終えたい。「無失点で終わるよ!!!!」と思わず叫ぶ
  • 控えのメンバー、メンバー外だったメンバーがチャントに合わせて飛び跳ねる
  • 耐えろ、耐えろ、そのときは近づいてきている。頑張れ!
  • FC東京のCKをキャッチした中林はエリキに向かってスロー。エリキ、一気にドリブルで加速!よく走るなぁ。なんだこのすさまじい体力は。結局中にいたテルとは合わなかったけど
  • ゴール裏からは「We are Marinos」のチャントが。
  • サポーターを煽るエリキ
  • ピリピリしたピッチ内とは違って、お祭りムードのベンチ周辺
  • 主審が時計を見て、試合終了の笛が鳴る!!!!!!!!!!!!
  • 歓喜の輪がピッチ内のあちらこちらに。優勝だよ。これが優勝なんだ
  • 叫んだよ、大声で。ただただ「ヤッター!」としか言えなかったけど

 

この日の推し選手

私が応援している渓太、61分から途中出場。1ゴールという結果を残しました!

 この動画の中で「俺がゴール決めて勝ちます!」と言ってみたり、先程も触れたNHKでの「4-0で…」発言だったりと、強気発言をすることで自分を奮い立たせていたのかもしれません。

これで川崎戦に続いてのゴール。今シーズン通算7ゴール。もし、このままあと数試合まだ試合が続くのであれば渓太もゴール量産体制に入って、2桁ゴール行っていたかもしれませんね。よく頑張りました。

 

まとめ

  • ボスの優勝インタビューで「We are Champion!」と。「ボス!」と叫ぶ自分
  • その後のキャプテン喜田さんのインタビューで声に詰まった途端、こちらまで胸にグッとくるものがありました。
  • 喜田さんのインタビューが続く中、ユルネバが響くFC東京ゴール裏。(あの、ここはマリノスのホーム日産スタジアムなのですが?)
  • その後の渓太のヒーローインタビュー。こころなしか、涙ぐんでいましたかね? 

15年ぶりの優勝。私にとっては初めてスタジアムで生で立ち会った優勝が決まる瞬間。

ようやく最高の景色を見ることができました。ありがとう、2019年のマリノス

喜田さんがトロフィーを受け取り、シャーレを受け取り、そのシャーレを掲げた瞬間。優勝ってこんな良いものなんだなと。

優勝してみての感想はまた改めて…今日はここまで。

 

【この試合の頑張ったで賞】

優勝したので全員!と言いたいところですが、この試合の頑張ったで賞なので、この試合に限ったことを言えば和田選手にしたいと思います!

(理由)

  • 久しぶりの実戦でのプレーであることを感じさせない落ち着いたプレー
  • リズムよくパスが回るように細かく位置を調整し、ボランチでも全然できるんじゃん!と思わせてくれるそんな堂々としたプレーでした。

2019 J1 第33節 川崎フロンターレ ー 横浜F・マリノス

2019年J1第33節 川崎フロンターレ横浜F・マリノス
2019年11月30日(土)
等々力陸上競技場 14:04キックオフ
天気:晴
主審:西村 雄一 → 清水 勇人

 

川崎フロンターレ 1-4 横浜F・マリノス
マリノス得点者:仲川輝人(8分)、エリキ(49分)、エリキ(69分)、遠藤渓太(89分)
警告:扇原貴宏(累積6枚?)

※(?)としているのは1試合に2枚イエローが出て退場になった時の累積警告のカウントの仕方がいまだにわからないからです…(滝汗)

f:id:emdhja6:20191201153035p:plain

f:id:emdhja6:20191201153055p:plain

前節の松本山雅戦の勝利により首位に立ったマリノス。残りは2試合。しかし、川崎・FC東京と難敵との対戦となります。

メディアではマリノスが勝って、FC東京が今節で負ければマリノス優勝といろいろ煽ってましたが、そんなのは関係ない。まずは目の前の川崎戦に勝つこと。川崎には何としても勝ちたいのだ!そんな気持ちでスタジアムに向かいました。

選手たちも目の前の試合に集中して勝ちきろうそう思っていたことでしょう。

 

スタメン

松原、チアゴ、畠中、ティーラトン

喜田、扇原

マルコス

仲川、エリキ、マテウス

 

控え:中林、伊藤、高野、広瀬、渡辺、大津、遠藤

 

前節とまったく変わらぬメンバー。

 

試合のふわっと振り返り

(試合前日まで)

  • 2013年とは違って非常に落ち着いていました。浮かれることもなく、とりあえず目の前の試合で勝てるように応援しよう。チケットが取れなかった人の分までしっかり応援してこようという気持ちが強く、意外と緊張しませんでした。
  • 試合前日、ふとtwitterを見ていたときに頭の中で思いついたのでツイートしたのですが、それがこれ。

  

(試合前)

  • 前節アルウィンで配られた「すべてはマリノスのために」の紙。それをなぜ持っていたのかわかりませんが、大津さんの奥様である久冨アナウンサーが持っていました。最初はただ掲げるだけだったと思うのですが、ゴール裏からの「オオオオオ、ハーイ」の声に合わせて満面の笑みでゴール裏に向かって掲げてくれて、大津さん素敵な奥様と結婚したなと思ったものです。
  • ウォーミングアップ中、選手にチャントやコールをするのですが、この日はなんと一人ひとりにメッセージが書かれた横断幕を全員分用意してチャントやコールをするたびに掲げていました。
  • 選手入場後、こころなしか各選手の表情にも緊張感が漂っているように見えました。それにしても、ベンチコートを脱いだ時、あの寒い中全員半袖のユニフォームだったのは驚きました。一人ぐらい長袖のアンダーシャツを着てもおかしくない状況だったのですが。

 

(前半)

  • 川崎は3週間ぶりの試合で、マリノス対策は十分していたのではないかと思います。松本にも川崎の鬼木監督が来ていたとの話もありましたし。
  • 川崎は4-2-3-1。とにかくマリノスのCB裏をつくことを狙っていたと思います
  • 川崎のキックオフで始まった試合、直後に大島へのプレスでエリキ(?)がファウルを取られる
  • そのリスタート後川崎のGKからマリノスのCBとGK間をつくキックが来るがパギさんキャッチ
  • 4分47秒:カウンターからのエリキがドリブルで右サイドを上がる→エリキ、クロス入れる→ブロックされるがその跳ね返りが再びエリキの元に→エリキ、ペナルティエリア内でドリブル→マルコスへ→マルコスのシュートはわずかにゴール外(惜しい、でも良い入り!その調子!)
  • 5分52秒:マリノスのハイライン裏を突いてくる川崎。放り込んできたパスに飛びこんできた小林のシュートはゴール脇へ(ホッ。危なかった…) 
  • 6分40秒:偽SBマツケン、真ん中の位置から縦にスルーパス→エリキ、オフサイドのジャッジでノーゴール
  • 8分:槙之輔→タカ→ブンちゃんと細かいパスをつなぐ→ブンちゃん、高速ロングパス→マテウスはドリブルで疾走→えぐるようなクロス→ゴール前に詰めていたテルがゴール!お見事!テル、高校までお世話になった古巣相手に喜びはいつもより控えめに。これで得点ランキングはマルコスに並んでトップタイに。

 

  • 12分:川崎の車屋が迫ってくるも残念そこはチアゴ!得意のスピードを活かしてあちらのチャンスの芽を封じます。
  • 18分43秒:セットプレーの流れから川崎の山村がシュートするもオフサイドの判定。(またしてもホッ。怖い怖い)
  • 時計が進むのが遅く感じましたね。もう30分ぐらいたっただろうと思いきや、まだ20分ぐらいだったり 
  • 22分53秒:タカ、ボールを奪われ取り返そうとしたのか、相手選手2人のユニフォームを同時に引っ張ってしまいイエロー。次節出場停止に…。タカとシャーレを掲げたかったのに。
  • 24分48秒:タカ→喜田さん→健さんとパスをつなぐ→健さん、ハーフスペースやや更に内側の位置から右のタッチラインそばのテルへロングフィードを出す→テルは追いつくもボールを収めきれずゴールラインを割ってしまう
  • その後徐々に川崎が攻める機会が増えるも、マリノスは攻→守への切り替えの速さや身体を張った守備で凌ぐ。でも結構ヒヤヒヤ。 それでもブンちゃんの守備は安心して見られるようになったなぁと。
  • 27分27秒:チアゴ、右サイドからペナルティエリア内までゴリゴリとドリブルで前進。なぜか相手が止められないのは不思議。ここ最近1試合に1回は上がってきますよね。
  • 徐々に川崎が主導権を握る流れに。やはり、2連覇王者、そうはうまく行かない 
  • 42分11秒:ブンちゃん前にいるマテウスにパス→マテウスはドリブルで前進→センターのマルコスにパス→マルコスはエリキにパスしたつもりだったがタイミングが合わず→でも、すぐ後ろに詰めていたテルがシュート→GKにブロックされる(あああ、追加点が遠い!!!)
  •  結局0-1のままで前半終了。できれば、もう1点とってほしかったのが本音。でも、後半殴り倒そうじゃないか!
  • いつもよりかはボゼッション率としては低かったと思います。

 

(後半)

  • ここでスタジアムでアナウンスが。主審の西村主審が負傷により交代とのこと。サッカーの試合はそれなりの年数見ていますが、実際に見に行った試合で主審が交代なんて初めて体験しました。寒さもあり、筋肉系のトラブルでしょうか。お大事になさってください。
  • 49分:マテウススローイン→タカ→センターに来た健さんへ→そのまま前にスルーパス→受けたエリキのシュートはゴール!前半にもあったのと同じ形。前半はオフサイドになったけど、後半は見事に決まった!
  • エリキに近寄るカメラマンの数がすごかった。選手が取り囲まれて怪我したりしないかとドキドキしたけど。その後、エリキがアシストした健さんへの靴磨きパフォーマンス。

  • 川崎もあの手この手でパスを繋いで攻めるもマリノスはなんとかしのぎます
  • 53分27秒:マルコス、川崎の家長が蹴ったFKを頭でクリア。その時の頭の当たりどころが悪かったのか倒れ込んでしまいます。頭だけに心配で、スタジアム全体がシーンと静まりかえります。その後一度起き上がりプレーを続けます
  • 56分20秒:川崎の攻撃を防いだあといくつかパスを繋がり、エリキが中央を駆け上がるマルコスにパス→マルコスはダッシュで追いつきシュートを打つもDFに阻まれてしまいます。惜しかった…。
  • この時のダッシュで頭が揺れたのかマルコスがしんどそうに。交代したほうが良さそうな雰囲気。
  • 58分:そんなマルコスに替わって大津さんIN。マルコスはまだやりたそうだったけどもね。ピッチを出た直後倒れ込んでしまったマルコス。(結局その後自力でベンチに戻りベンチで観戦していたけども)
  • さぁ、始まりました大津さんの鬼チェイス!迫ってくるだけで迫力満点。相手としては嫌ですよねぇ。疲労が溜まってきているところに猛ダッシュで迫ってくるんですから。本当に頼もしいです。
  • 62分8秒:パスを出したあとに後ろから長谷川のキックが膝裏あたりに入ったみたいで倒れ込むテル。その後本人に詰め寄ったときに小突かれてしまい、珍しく怒りをあらわにします。(こんなテル、珍しい)
  • 63分38秒:川崎のシュート、槙之輔がブロック。その後もしばらくヒヤリとするシーンがあるもののなんとかしのいだ!いいね、みんな集中してる。
  • 川崎も何度か攻めてくるけどもマリノスの守備によって阻まれたり、細かいミスでうまくいかず。この時点でのポゼッション率的には川崎のほうが上だったと思います
  • 69分:川崎のパスをテルがカット→健さんにパス→健さんいつもの「テル行って来いパス」→テルクロス入れる→エリキシュート、ゴール!!!
  • マリノスといえばこれですよ。クロスに対して中の選手はゴールのニアに入る。エリキもすっかりマリノスのやり方に慣れてきましたね。DAZN実況桑原さんの「3点目!進撃のトリコロール!その差を広げるトリコロール!」というコメント最高でしたね。おそらくこの横浜市営地下鉄横浜駅の広告のことに触れたのでしょうか

  • エリキのゴール直後、大津さんが太もものあたりを押さえて倒れ込みます。肉離れか?ここまで献身的に走りに走って貢献してきたのに。急に寒くなってきたので選手もコンディションを保つのが大変ですよね。
  • 大津に替わってナベコウタIN。負傷交代で2枠交代枠を使うことになるとは…。
  • 72分:パギさんのフィードはマテウスへ→マテウス、ドリブルからのシュートは大きく逸れていく〜
  • このあたりからアプリで裏でやってるFC東京ー浦和の試合の状況が気になり始めてきました。FC東京が追いついているよ。浦和頑張れ!
  • 74分:川崎左サイドからのクロスをレアンドロ・ダミアンが頭で叩きつけてゴール。ちょっとボールウォッチ気味になってましたかねぇ?
  • ナベコウタ、なかなかおもしろいパスの出し方しますよね
  • 81分:マテウスに替わって渓太IN。さぁ、まだまだ殴り倒すよ。渓太のスピードについて来られるかな?
  • 試合終盤、テルは左ふくらはぎつったか、伸ばす仕草をしてる。頑張れテル!もう交代枠は使ってしまって交代できないよ。
  • 83分20秒:槙之輔、ダミアンをペナルティエリアのギリギリ外でひっかけてしまいファウル。ギリ外で助かりましたよ。
  • 89分:最終ラインでキープするのをエリキがかっさらい(=ラグビー的にはジャッカル?)、ドリブル→GKと1vs1に。→自分でも決められたのに、真ん中に詰める渓太にパス→渓太は押し込むだけ!でもそこにいたのは偉い!
  • この時の実況桑原さんのコメント「ハットトリックより、For the teamを選択エリキ!これが今季のF・マリノス」がしびれますね。
  • 渓太がゴールを決めたあと、タッチラインのところでテルが水を飲んでいたのですが、そこにマルコスが近づいてきて声をかけていました。うん、頭の方は大丈夫そうかな。
  • ベンチ裏ではこの試合でメンバー外になったメンバーがFC東京ー浦和を1台のスマホを囲んでチェックしながら、目の前の試合を見守ります。
  • 時を同じくしてFC東京ー浦和の試合が気になり自分もチェックするも試合は動いていない。頼みますよ、浦和さーん!
  • そして、試合は1ー4で終了!
  • FC東京ー浦和の試合は1-1で終了。この日は優勝ならず。浦和め…得意のチームだったんじゃないのかい?

 

この日の推し選手

私が応援している渓太、81分から途中出場。本当はマルコスや大津さんの怪我がなければもう少し早くに出場できたのかもしれませんが。

それでも、短い時間ながらも1ゴールという結果を残せました!エリキ、本当にありがとう!エリキ、あの場面は自分でシュートを打っても入ったはずです。それにも関わらず、より確実性のある渓太にパスを出してくれたこと、そして渓太もエリキについてあの場所につめていたこと。良かったよ!

(おかげさまで、今回渓太の会(またの名を「遠藤渓太保護者会」)恒例記念撮影も撮ることができました!)

 

まとめ

点差こそ3点差つけて勝利することができましたが、試合の主導権を握れていたかというと微妙だったかもしれません。ただ、タイトル争い中。内容より、勝利のほうが大事!同じポゼッションスタイルの川崎に勝てたことは成長ですかね。

 

そうだ!試合前日に予想していたエリキがキーマンになるという予想、当たりましたね。

 

しかし、この試合のビジター側ゴール裏、例年のビジターエリアの半分程度の面積しかなかったかと思います。私はビジター指定席から見ていたのですが、半分程度の面積だったにも関わらず、ここに来られなかった人の分まで応援する!という意識が強かったのか、それともららぽーとやHUB、そしてスタジアム外で応援している人の気持ちが乗り移ったのか、ゴール裏のチャントの音量・音圧は全然落ちず、すごい迫力だったと思います。

 

さぁ、いよいよ次節最終決戦です。メディアはマリノス優勝に王手なんて煽ってますが、優勝のことは意識せずにとにかく「目の前の試合に勝つこと」だけを意識して挑んでほしいです。

 

問題はタカの出場停止、大津さんの負傷のことを考慮すると次節のスタメンはどうなる?個人的にはこんなスタメンも良いかなと思っています。

①タカの位置にナベコウタを入れる。

→おそらくこれが最も予想されると思いますが、マルコスが後半疲れて交代することを考えた時、普段は大津さんを投入しますが負傷で出られなさそうということを考えると、ナベコウタはベンチにいて、後半マルコスの位置に投入したほうが良いのかなと思ったりします。

 

となると、どうするボランチ問題。

 

②陸斗をボランチの位置に起用

健さんボランチの位置に入れて、右SBは陸斗を入れる

④ワー坊(=和田拓也)をボランチの位置に起用

このあたりかなと思っています。個人的には②推しですかね。独特のパスセンス、守備強度を考えると陸斗をボランチで使ってみると面白いかなと想像してます。

 

さて、次節も総力戦。そして、久しぶりの日産スタジアム。そして、最終節!勝ちましょう!

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞はエリキ選手にしたいと思います!

(理由)

  • 2ゴール1アシスト文句なしでしょう
  • 前からの猛プレスあれをやられたら、相手のGKやDF陣は焦りますよ

2019 J1 第32節 松本山雅FC ー 横浜F・マリノス

2019年J1第32節 松本山雅FC横浜F・マリノス
2019年11月23日(土)
サンプロ アルウィン 14:04キックオフ
天気:曇
主審:荒木 友輔

 

松本山雅FC 0-1 横浜F・マリノス
マリノス得点者:仲川輝人(2分)
警告:遠藤渓太(累積3枚)

 

f:id:emdhja6:20191124150620p:plain

f:id:emdhja6:20191124150817p:plain

※いつもは前半の円陣を貼っているのですが、この日は後半の円陣を。(前半の円陣は撮影失敗…)

 

 

行ってきました!初めてのサンプロアルウィン。駅からシャトルバスに乗るとは知っていたものの、まさかの所要時間30分もかかるとは…(実際は33分かかった)。あずさ1号(あずさの始発)で行っても自由席での観戦となると朝はのんびり松本駅前でお茶でも…なんてそんなゆっくりできる時間はありませんでした。

いざスタジアムに入り、よしスタグル!と買いに向かったものの、すでにどの店も大行列。空いているのはアイスを売っているところだけ。お手洗いも大行列という状況。

結局、スタグルに並んでいたらウォーミングアップに間に合わないということで断念し、たまたま持参していた「ばかうけ」(←お菓子のね。アレ)で空腹を満たしていました。

 

あと、スタジアムのすぐ近くをFDA(=フジドリームエアラインズ)の飛行機がバンバン飛ぶんですよね。飛行機好きとしてはつい目が行ってしまいました。

 

という初めてのアルウィン。このスタジアムでは鹿島はドロー、FC東京スコアレスドローと上位勢も苦しんでいます。マリノスも苦戦を強いられることになるんだろうなと思っていました。さて、どうなる?

 

スタメン

松原、チアゴ、畠中、ティーラトン

喜田、扇原

マルコス

仲川、エリキ、マテウス

 

控え:中林、伊藤、高野、広瀬、渡辺、大津、遠藤

 

勝っている間はスタメンは変えん!というボスの強い意思を感じます。そして、大地に代わり中林が控えのGKに。ナベコウタ(私は長いので最近はナベコと呼んでる)も怪我から復帰。渓太も怪我で代表辞退したものの、無事に復帰。

エジガルの復帰も期待されましたが、この日はメンバー外となりました。

 

試合のふわっと振り返り

(試合前)

  • 大津さん発案のハッシュタグ「#すべてはマリノスのために」。ウォーミングアップで選手が挨拶に出てきたときに「すべてはマリノスのために」と書かれたプラカードを掲げました。そして、一旦そのプラカードを下げるのですが、ウォーミングアップが終わろうかというころに再び今度は大津チャントを歌いながら掲げると、大津さんもうれしそうにゴール裏を見ていました。

 

(前半)

  • キックオフして早々、公式記録としては2分となっていますが実際には1分25秒ぐらいに

     得意のカットインからペナルティエリア内に入る手前からのシュート。テルのテクニックがすばらしいのはもちろん、エリキやマルコスが相手ディフェンダーを惹きつけたからこそスペースができシュートコースがうまれたこと、そしてその前の健さんからのパスも素晴らしい。まるで前節札幌戦のエリキの先制ゴールを思い出しました。11月23日イイ日産の日に23番のテルが決めるなんてやっぱりすごい!

  • このあとも札幌戦と同じ流れになるのか?と思ったら、そうはうまくいかない。なぜなら松本は5バック。まぁ、ゴール前は固い。とにかく固い。
  • それでも健さんからの「テル行って来いパス」が繰り出され、なんとか裏を狙ったり、左サイドはマテウスのゴリゴリドリブルで突破を試みる。17分の健さんからの微妙にカーブをかけてテルに出されたロングスルーパスは本当に素晴らしかった。
  • 松本左サイドから右へのサイドチェンジ。あちらの3番にボールが渡り前進。パギさんが飛び出したら3番と交錯。しばらく痛そうにしてる。なんとか起き上がりプレー続行できたものの、あのシーンはイエローカードが出ても良かったかなと個人的には思う
  • なんとか5バックをあの手この手でこじ開けようとするマリノス、それをやらせまいとする松本。ミドルシュートもっと打てばよいのに…でも打たない
  • 40分ぐらいタカ(だったと思う)からパスを受けたマテウス。ボールを浮かして相手を交わしドリブルでペナルティエリアに進入するも相手DFに阻まれる。うーん、惜しい。
  • 結局そのまま0-1で前半終了。
  • しかしまぁ、前半を見ただけでもマリノスの即時奪回は素晴らしかったなと。少し前のマリノスなら相手がボールを持っていてもちょっと距離を詰めて寄せるぐらいの守備のイメージが個人的には強いけど、今は予め予測してうまく身体を入れたり、デュエルで負けなくなった。海外サッカーを見ているかのような迫力。何よりマルコスやマテウスが守備をサボらずしっかり戻ってくる。良いチームになったなぁと。
  • 体感的にもボール支配率高いだろうなぁと思ったら、DAZNによる前半のスタッツ。ボール支配率75%ってなんやねんって感じ。でも、もっと殴り倒せたはず。惜しいシーンいくつかあったしね。f:id:emdhja6:20191124181921j:image

(後半)

  • さぁ、後半。早いうちに追加点がほしいところ。
  • 松本は何か仕掛けてくるかな?と思ったけど前半とあまり変わってない印象。5バックでゴール前を固める
  • この試合、コーナーキックショートコーナー少なめ。何か意図があったのでしょうか。ここ数試合はショートコーナーが多かった印象です。
  • マテウスが相手のボールカットから一気にドリブルでボールを運びシュートを打つもGKに阻まれたり、健さんがペナルティアーク付近からシュートを打つも枠から外れたり。
  • 54分:喜田さん左サイドでブンちゃんからハンミカラダノムキでボールを受けながらのターンからドリブルで前進。打ったシュートはふかしてしまった…。喜田さんのゴールはいつ決まるのか。でもチャレンジ大事!きっと残り2試合の大事なところで決まるはず。
  • 前半と比べると攻める回数が増える松本。
  • 56分:松本のCK。一旦チアゴとパギさんでクリア、その後再度ヘディングで詰められるも間一髪のところで槙之輔が頭でクリア!お見事。(実は代表で4失点したことでメンタル面を心配していたけど全然大丈夫そうだった。集中してる)
  • 58分:テルがドリブルでカットインするもブロックされる。そこからカウンターを狙う松本に対し喜田さんが立ちはだかる。
  • その後タカのミドルシュートがあったけどクロスバーに。バーに当たって落ちたボールはゴールラインを割っていないとの判定。見ようによってはゴールにも見えなくもない。
  • 66分:マテウスに代わって渓太を投入。今日はボス動くのが早めかな。左サイドの攻撃が攻めてはいるものの、右サイドに比べると今ひとつだったからかな。
  • 松本はそれに対抗するためか、謎の選手イズマを投入。イズマ、デカい。どうやら移籍してきて初出場だったらしい
  • 渓太投入直後にブンちゃんから渓太にスルーパスが出るもオフサイドの判定
  • マリノスの左サイドからの攻撃のチャンスが増えてきた。解説の岩政さんも左サイドが活性化してきたとお褒めの言葉が
  • 松本も何度かセットプレーでゴールを狙うもうまくいかず
  • セットプレーの流れからマリノスの両SBが入れ替わる事態に。右にブンちゃん、左に健さん。でも、ちょっとワクワクした。
  • 1試合に1度はある(と思う)チアゴが前に上がってきたぁぁ!!!でもシュート打たず…(打ってもよいのよ)
  • その後ファウルでテルが倒される。相手の足裏がふくらはぎに入ったようにDAZNで見た感じではそう見えました。
  • その後テルの様子がなんとなーくおかしい。さっきのファウルで痛めたか?交代したほうが良いのでは…
  • ようやくベンチも気づいたのかテルに代わって大津さんIN。
  • 大津さんが入ったことで3トップが左からエリキ、大津、遠藤の並びに
  • エリキのシュートはGKに止められるし
  • 大津さーん、頼もしい仕上げっぷり。いや、チェイス。攻撃でも守備でも効果的。相手からしたら、全力ですごい勢いで迫ってくるのはかなりの脅威だと思う。
  • マルコスの疲労を考えてか?2点目を取るべく流れを変えたかったのか?マルコスに代わってナベコIN。おかえりナベコ!
  • 結局、追加点が入りそうにして入らず0-1のままで終了
  • 安堵の笑みを浮かべる選手たち。この瞬間が最高よね

(終了後)

 

 

この日の推し選手

私が応援している渓太、66分から途中出場。

投入直後にオフサイドの判定になったプレーを始めとして、マテウスとは違って相手SBの裏を狙おうとしていた渓太。それまで右サイドの攻撃に頼りがちだったけど、渓太投入で左サイドも活性化していきました。(DAZNで解説を担当された岩政さんも褒めてたしね)

だがしかーし!

  • 70分:シュート空振り
  • 75分:シュートはGKがブロック
  • 83分:松本のセットプレーからのカウンターでドリブル独走。その後大津さんにパス。その大津さんからの折返しのクロスに対して空振り

バースデーゴール決められず…。OH…(´・ω・`)

スタジアムで「渓太ぁぁぁぁあああああ!」と何度叫んだことか…

 

まとめ

 

結局、試合開始早々のテルのゴールのみ。松本の守備は固かった。アルウィンの雰囲気がそうさせたのか松本が攻めてくるシーンが何度か後半はありましたが、なんとかしのぎきりました。

裏では首位FC東京が湘南とドロー、3位鹿島が広島とドロー。それを受けマリノスは首位に立つことができました。

しかし、まだ2試合残っています。ここで首位になっても浮かれず、いつもどおりのマリノスのサッカーで戦い抜いてほしい。

目標であったACLの出場権はこの試合の勝利により決まりました。第一目標達成。

残りの目標であるリーグタイトル。しっかりと達成できるように全力で、みんなで後押ししましょう。変なプレッシャーはかけずにね。いつもどおりに。

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞候補はゴールを決めたテル、クリーンシートで抑えたDF陣など色々迷いましたが、扇原選手にしたいと思います!

(理由)

  • 献身的なプレスバック
  • 攻撃の際にもいてほしいところにいてくれる
  • そして何より感動したのがボディフェントだけで相手のマークを外したシーン。思わず口から「何だあれ!すげー」と出てしまったほど
  • タカは今年すごくターンがスムーズになったのは成長なのですが、ここ数試合はさらに凄みが増して代表に呼ばれてもおかしくないプレーをしていると思いますよ。とにかくすごい!

 

その他

今回の遠征で唯一現地のグルメとして食べたのがお蕎麦。

立ち食いそばのお店ではありますが、駅近ですぐに食べられました。おいしかったですよ。(ばかうけしか食べてなかったせいもあるかもしれないけど)


f:id:emdhja6:20191124202816j:image

tabelog.com

 

初めてのアルウィンは駅から遠くて日帰りでは何もできないというのが反省点。行きはシャトルバスで33分、帰りは駅まで50分。帰りのシャトルバスも乗り込むまでに1時間近く待ってましたし。とにかく時間がかかって何もできませんでした。

 

 

2019 J1 第31節 横浜F・マリノス ー 北海道コンサドーレ札幌

2019年J1第31節 横浜F・マリノス北海道コンサドーレ札幌
2019年11月9日(土)
ニッパツ三ツ沢球技場 14:03キックオフ
天気:晴
主審:佐藤 隆治

 

横浜F・マリノス 4-2 北海道コンサドーレ札幌
マリノス得点者:エリキ(2分)、エリキ(4分)、仲川輝人(23分)、マルコス・ジュニオール(70分)
警告:畠中槙之輔(累積2枚)

 

f:id:emdhja6:20191110115235p:plain

 

f:id:emdhja6:20191110115300p:plain

今年最後の三ツ沢開催。これまでリーグ戦では三ツ沢開催全勝ということらしいのですが、全勝で終えることができるのか、今年初の4連勝ができるのかどうかがかかっている大事な試合。

首位の鹿島、2位のFC東京も同じ時間のキックオフ。マリノスの今節の相手は4月にアウェイで対戦したときは3-0で完敗して、遠征がもはや札幌旅行になるという悲しいものになりましたが、今回は勝利することができるのか注目の一戦となりました。

 

スタメン

松原、チアゴ、畠中、ティーラトン

喜田、扇原

マルコス

仲川、エリキ、マテウス

 

控え:杉本、伊藤、高野、広瀬、大津、遠藤、李

 

前節控えメンバーに入りつつもプレーはしなかったテルがスタメン、それ以外は前節と同じメンバーに。

 

試合のふわっと振り返り

(試合前)

開門しスタジアムに入るとスタジアムのあちこちに張り紙がはってありました。 

f:id:emdhja6:20191110115621j:image

これは壮大なビジュアル演出をするんだとすぐに想像できましたね。大津選手のJ1 150試合出場記念セレモニーのあとスタジアム内のみんなが赤・青・白のそれぞれのフラッグを広げ出来上がったのはスタジアム一面のトリコロールのコレオ。とてもきれいでした。

選手は見てくれていたでしょうか。

 

そういえば、この日のウォーミングアップ中の出来事。普段はスタメン選手からチャントやコールが始まり、控えの選手へと続いていくのですが、なぜか控えの選手から始まるチャント。どういう意図があったんですかね。勝手に「今は控えでも必ずみんなのチカラが必要になるときが来るよ」ということを伝えたかったのでしょうか。

 

(前半)

  • 札幌ボールでキックオフ
  • 札幌は3-4-2-1?時折、鈴木武蔵とジェイの2トップにも見えましたが。
  • マリノスは前からプレス、札幌も前からプレス。
  • キックオフ早々、札幌右後方から斜め前方のジェイに対角線クロスを入れるもオフサイド
  • そしてそのリスタート直後

     公式記録では2分ということになっていますが、実際は1分数十秒といったところでしょうか。GKのク・ソンユンがボールを蹴り出したところをかっさらっていったエリキが無人のゴールに流し込みゴール!!!先制はやっ!

  • お互いプレスの掛け合いで行ったり来たりが序盤から激しい
  •  チアゴ(たぶん)→健さん健さん恒例の「テル、行って来い」パス→テルいつもどおり追いつく→カットイン試みるも一度奪われかける→それを即取り返しすぐにクロス→エリキ、ヘディングで合わせてゴール!電光石火のような攻撃でした。なんだ、この出だし早めの展開は。開始4分で2得点なんて。それにしても、あのマテウスと二人でバックスタンド側にまで走ってきてピッチ上で座り込むパフォーマンスは何だったのでしょう???

  • しかし、その4分後に札幌のコーナーキックから一度はパギさんがブロックするも、そのこぼれ球を鈴木武蔵に詰められて失点…。展開が早すぎて、脳内整理できない感じ。札幌は福森のセットプレー時のキックの精度がすごすぎなので、FKやCKのチャンスを与えるのは怖い怖い。
  • この札幌の勢いだと、即同点にすることを狙っていると思ったので、早くマリノスには追加点を狙ってほしかったですね。
  • その後も行ったり来たり展開が激しい。札幌のプレスが早くて槙之輔もビルドアップの際にパスの出し先に困っているようにも見えましたし、テルも健さんなどからのパスに対するトラップの収まりがいつもより悪く見えて「まだ本調子じゃないのかな?」という感じにも見えました。
  • 少し拮抗してきたかなと思っていたときに

     ハーフウェイラインあたりからドリブルで激走。昨年の仙台戦のゴールを彷彿とさせるゴールでした。テルらしいゴール。お見事!今節のDAZNベストゴールになるのでは?ドリブルでどんどん迫るごとに歓声が大きくなっていった雰囲気はすごかったですね。

  • 札幌はマリノスのハイラインの裏を突こうと狙っているようにも見えましたが、ことごとくオフサイド
  • その後もマテウスやエリキがシュートを打つもどちらもサイドネット。
  • 39分〜40分ぐらいだったかに槙之輔からマテウスへと繋がったロングフィードは素晴らしかった。
  • このまま3-1で終了。健さんチャナティップ、喜田さんとチャナティップの競り合いが熱かったですね。あと、「あ、ボール奪われた、まずい」と思うと喜田さんがスッと出てきて立ちはだかり、頼もしくもありかっこよかったです。そんな前半。
  • でも、正直もっと点を取りたかったですね。いや、取れたと思います。

 

(後半)

さぁ、後半もどんどん点を取っていこう!

  • 後半早々前半以上に素早くプレスを掛けてくる札幌。後半早々に追いつく魂胆だったのか?
  • 46分札幌にFKのチャンスを与えてしまい、蹴るのはもちろん福森。「パギさん、気をつけて!直接狙ってくるかもよ!」そんな心境。位置的には直接狙えなくもない距離。すると、直接狙わず進藤に合わせてきた。進藤はヘディングでゴールを狙うも、パギさんお見事ブロック。DAZNベストセーブに選ばれることでしょう。興奮で吠えるパギさん、かっこよかったぁ。
  • その後、札幌はロングボールを使って前線にボールを送り込んできますが、マリノスが誇る両CBが跳ね返す。
  • 札幌が右サイドから左サイドに向かって送ったフィード、菅大輝に繋がったと思うのですが、健さんペナルティエリア内で勇気あるスライディングでクリア。(ちょっと、主審の佐藤さんが指を指していたので一瞬PKかと思ったけど…)
  • 53分健さん、突然のク・ソンユンチャレンジ!しかも、ハーフウェイラインあたりから。残念ながら入らなかったけど…
  • その後マテウスもシュートを打つもゴールライン割るか、割らないかのすれすれのところで進藤にクリアされてしまったり。怒涛の攻撃が暫く続くもゴールにはならず。
  • 57分この試合のもう一つのハイライト。マテウスがドリブルでボールをロスしたのを狙い、そこから一気に攻撃に転じてきた札幌。槙之輔がアンデルソン・ロペスに抜かれてしまい、大ピンチ!と思ったら、ものすごいスピードでアンデルソン・ロペスとの距離を詰めてきて、クリアしてしまったチアゴ。「残念、そこはチアゴ!!!!!!!!」。何だ?あのスピードは。でも、そのスピードのおかげですごく助かりました。この時スタジアムがワーっと湧いたのは面白かったですね。本当、チアゴがいなかったらどうなっていたことか。
  • ボスはこの日は交代カードを早めにきります。おそらくテルに無理をさせたくなかったのと、前節に渓太が結果を残したこともあり、渓太にチャンスを与えてくれたのかもしれません。
  • しかし、札幌意外とスタミナが落ちない。前半同様に展開がはやい。
  • 67分マリノスCKの流れから渓太がちょっとドリブルでキープしたあと、マルコスにスルーパス。それを受けたマルコスがペナルティエリア内で倒されてPKゲット。まるでゴールが決まったかのような喜びよう(笑)まだ早いよ。

     結構ギリギリのところを突いたんですね。なにぶん、バックスタンドアウェイ側で見ていると後半の攻撃はほぼ見えないんですよ。得点ランキング首位独走中のマルコス。お見事です。

  • このPKを決めたあとからマルコスがファウルをもらうことが多くなってきたような…。そのせいか疲労の色も見え始めたり。
  • マテウスとエリキがそれぞれク・ソンユンチャレンジを試みるもいずれも失敗。
  • 「さぁ、ボス、そろそろ大津さんを!」と思っていたのですが、その前に失点…。
  • 試合終盤になろうとする頃になっても意外とスタミナが落ちない札幌。油断していると2点差あるといえども追いつかれるなんてことも。そんな不安が頭をよぎります。まぁ、前節の鳥栖戦後半ほどのハラハラドキドキ感はなかったですけど、結構ヒヤヒヤしました。
  • 84分マルコスに替えて大津さんIN。大津さん、前から猛プレス!ありがたい、ありがたい。献身的なプレーはスタメン出場し疲れてきているであろう他の選手にも、見ているサポーターにも心強いもの。
  • そのまま4-2で試合終了!倒れ込む札幌の選手、それとは対照的に平然とした感じで勝利を喜ぶマリノスの選手たち。

 

この日の推し選手

私が応援している渓太、62分から途中出場。マルコスのPKによるゴールのきっかけとなったパス以外はイマイチ関与が少なかったかなと思います。

あと、エリキにハットトリックを取らせたかったのか、パスを選択したシーンがありましたが、あれば自分で打たないと。確かにチームの勝利も大事だけど、結果を残さないと次の試合に出られないなんてことにもなりかねないしね。

そうだ、代表でも頑張ってね!

 

まとめ

 今シーズン初めての4連勝!そして、三ツ沢でのリーグ戦全勝という結果で終わりました。鳥栖戦と比べると相手のスピードも強度も強い試合だったかと思います。

できれば、失点は無失点もしくは1失点にとどめたかったし、得点ももう少し決められたかなと思いました。

 

首位鹿島が川崎に負け、FC東京が磐田に勝ったことにより、マリノスは2位に上昇。しかし、まだ残り3戦勝ち続けるしかありません。勝って兜の緒を締めよではないですけど、この勝利に油断せず、1試合1試合気を引き締めて勝利していきたいものです。

 

ようやく、Our Home日産スタジアムに帰ることができます。その時にはどんな状況になっていることやら。まずは次節の松本山雅戦、頑張りましょう!

 

【この試合の頑張ったで賞】

いやぁ、難しい。候補がたくさんいるんですよ。ファインセーブのパギさん、2ゴールのエリキ、50メートル独走ドリブルからのゴールを決めたテル。

でも、この試合はアゴ選手にします!

(理由)

やっぱりあのスタジアムが湧いたアンデルソン・ロペスに驚異的スピードで追いついてクリアし、ピンチを凌いだシーン。あれは素晴らしかった!

2019 J1 第30節 サガン鳥栖 ー 横浜F・マリノス

2019年J1第30節 サガン鳥栖横浜F・マリノス
2019年11月2日(土)
駅前不動産スタジアム 14:03キックオフ
天気:晴
主審:飯田 淳平

 

サガン鳥栖 1-2 横浜F・マリノス
マリノス得点者:遠藤渓太(17分)、エリキ(22分)
警告:扇原貴宏(累積5枚?)

 

f:id:emdhja6:20191103164453p:plain

f:id:emdhja6:20191103164513p:plain

11月初旬だというのに25度ぐらいの気温という状況の中行われたこの試合。

試合前のピッチへの水撒きもなく、選手たちはかなり大変な状況の中でプレーしていたことでしょう。

 

私の中では見に行った試合で鳥栖に勝ったという記憶がないのですが…

ということで行ってきました。ベストアメニティスタジアムいや、今は駅前不動産スタジアムに。鳥栖駅の目の前には本当に「駅前不動産」がありましたよ。

f:id:emdhja6:20191103164549p:plain

 

スタメン

松原、チアゴ、畠中、ティーラトン

喜田、扇原

マルコス

遠藤、エリキ、マテウス

 

控え:杉本、伊藤、高野、広瀬、大津、仲川、李

 

前節湘南戦で太ももを痛めたテル、肉離れで離脱か?という最悪パターンも考えられましたが、幸いなことに軽傷で済んだためベンチ入りすることができました。

そんなテルの代わりに右ウイングの位置に入ったのは渓太。久しぶりのスタメン出場です。

 

試合のふわっと振り返り

(試合前)

コールリーダーから「試合開始50分前には席に戻ってきてください」と開門前に言われていたので何があるのだろうと思っていたのですが、それはパギさんのチャントお披露目でした。

パギさんのために用意されたチャントは歌詞は韓国語。

우리(ウリ) パギ イルギュ 화이팅(ファイティン) イルギュ

우리(ウリ)=「私達の、俺達の」

화이팅(ファイティン)=「頑張れ」

要するに、「俺達のパギ、イルギュがんばれイルギュ」ということです。

お披露目をされてパギさんはというと、じーっとゴール裏を見つめ聞き入っては、「えっとぉ、終わったら応えなきゃ」と思ってソワソワしてみたり。

チャントが途切れると深々とお辞儀をしていました。うれしかったんでしょうね。

 

(前半)

  • マリノスは右WGが変わった以外は前節と変更なし
  • 鳥栖は4-4-2でしたね。(スタメンには金井、小野が、ベンチにはジョンスがいて元マリノスの選手が)
  • いきなり渓太が仕掛けたり、水が撒かれてなくボールが走らないピッチ状況の中でも果敢に攻めていくマリノス
  • ボールを奪われたら即時奪回。球際で負けずに奪い返しに行きます(数年前のマリノスは相手選手がボールを持つと距離は詰めるものの奪い切れなかった頃と比べたら良くなったなぁとしみじみ)。エリキも前からチェイスし、加入直後は守備が軽いかな?と思いましたが今や前からのチェイスがどれだけ心強いことか。マテウスも即戻るようになったり、マリノスのサッカーに馴染んできたなぁという印象。
  • ベンチにいるチュンソン、大津さん、陸斗の3人がオフサイドに対してベンチから猛アピール。時折第4の審判だったか、副審だったかに注意されるほど前のめり。暑さのせいでピッチで戦うメンバーが試合が途切れるたびに水を飲みにくれば、陸斗はボトルを手渡ししてたり。ベンチのメンバーも戦ってました。
  • すると17分

     スタメン起用されて結果を残してくれました!アシストしてくれたブンちゃん。今まで左サイドの相棒としてプレーしていた分、渓太が逆サイドにいようがしっかりと見ていてくれました。ありがとう、ブンちゃん!ブンちゃんのクロスの前のタカからマルコスにつながった縦パスも素晴らしかった。

  • 渓太のゴールで興奮冷めやらぬうちに

     エリキも決めたー!アシストしたマテウスも素晴らしい!左WGのマテウスはアシストで、右WGの渓太はゴールでそれぞれ結果を残しましたとさ。いいねぇ、マテウスマリノスのサッカーに染まってきたなという感じ。

  • 守備面ではチアゴvs小野裕二健さんvsクエンカのバチバチ対決が面白い!とくに、健さんとクエンカは健さんがカードをもらってしまうのではないかとヒヤヒヤもんでしたけどもね。
  • タカが打ったシュート、鳥栖の原川選手の手に当たったと思うんですけど、ハンドの判定にはならず
  • 前半終了間際にパギさんの前への飛び出しからの足ブロックでピンチを救う
  • 本当は3点めが入っていればベストだったんですけどもねぇ…0-2で折り返します。

 

(後半) 

  • 前半からもちょっと思ってましたが、マルコスの調子がいまいち気味?ボールの収まりが悪いというか。
  • 前半に比べると押し込む時間が少なくなり、流れがあまり良くない。どうか、失点しないでぇ!とヒヤヒヤしながら見ていました
  • しかし、前へ運ぶ時間がますます減っていき、守備に追われる時間が長くなっていき失点…
  • ここから勢いづく鳥栖
  • 「早く終わってー!」と何度も叫ぶ自分。落ち着かなくて叫ばずにはいられない。
  • 交代で流れを変えたほうが…と思っていてもボスは動かない。ピッチで戦う選手を信じていたのか?
  • ようやく75分にマルコスに替えて大津さん投入。
  • 大津さん、とにかく相手選手へのチェイスを繰り返す。エリキも頑張る。
  • ボスは断固として「テルは今日は使わんぞ」という感じの雰囲気で見守る
  • こちらは「ああああ、とにかく耐えてくれ!もしくは追加点を!」ともう息を止めて、ただ祈って見ている状況。 
  • 健さん、終盤で足つってしまい、キャプテン喜田さんが伸ばしてあげてるし。
  • AT4分をなんとか乗り切って試合終了。ようやく息できました。
  • 途中、ペナルティエリア手前でブンちゃんが倒されて得たFKをマテウスが蹴り、それに詰めた渓太がゴールを決めた!と思ったら半身飛び出しが早くてオフサイドになったりもありましたが。それ以外はあまり決定機らしい決定機を作れていなかったと思います。

 

この日の推し選手

私が応援している渓太、スタメンフル出場。1ゴール!

前日に発売されたエルゴラッソに右WGでいつか出ることを想定して、右からのカットインやシュートの練習を数ヶ月前からやっていたとの記載がありました。

その練習の成果が実を結びましたね。

テルとは同じことをせず、自分の味を出そうと積極的にシュート打ったり、カットインからのパスを出したり頑張ってました。健さんとのコンビネーションも悪くなかったと思います。よく頑張りました!

 

まとめ

いやぁ、苦しい戦いでした。選手たちは11月にも関わらず25度ぐらいあった気温のせいもあり、さらに苦しかったと思います。ですが、絶対にこれ以上の失点はさせまいとみんな体を張って踏ん張りました。

優勝争いに残り続けるには勝つしかない状況ですので、苦しい試合でも勝ちきったことはとても良かったと思います。鳥栖での観戦は良い思い出があまりないので、本当にホッとしましたね。本当は前半の内にやはりもう1点、2点取れていればベストだったかもしれませんが。

しかし、後半流れが悪くなったのは反省点。何が原因なのかはマリサポレビュアーさんたちにおまかせするとして。

(個人的にはマルコスがボール収まらないところだったりするのかなぁ…と推測してますが。)

 

1位、2位のチームが勝ってしまったため勝ち点差は縮めることは残念ながらできませんでしたが、次節もとにかく勝つのみ!ホームの圧倒的な雰囲気を作って選手の後押しをしたいですね。

 

【この試合の頑張ったで賞】

いやぁ、勝ったといえどもこの試合は難しいですね。扇原選手にします!

(理由)

  • 先制ゴールにつながる縦パス、本当にすばらしかった
  • あと、昨年と比べるとボールを受けてから次にボールを出すまでがものすごくスムーズになりましたよね
  • さらに、上手くいえないんですけど、身体の動きでフェイントをかけて相手を交わすって言うんですかねぇ。あれうまいなぁと思って見ています。

 

その他

今回の遠征で行ったお店です。

tabelog.com

f:id:emdhja6:20191103164628p:plain
太宰府名物梅が枝餅がおいしかったです。太宰府まで行かなくても博多駅で食べられます。

 

tabelog.com

鳥栖駅のホームにある立ち食いのお店ですが、おいしいですよ。

f:id:emdhja6:20191103164803p:plain

ちなみにこちらは丸天うどんです。

 

tabelog.com

f:id:emdhja6:20191103164946p:plain

きれいな巻き方と黒いコーンが特徴的です。

 

tabelog.com

f:id:emdhja6:20191103165055p:plain

博多にせっかく行ったのでシメはラーメンでしょ。と入ったお店です。おいしかったです。