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サッカー観戦の記録

2019 J1 第4節 大分トリニータ ー 横浜F・マリノス(DAZN観戦)

2019年J1第4節 大分トリニータ横浜F・マリノス
2019年3月17日(日)
日産スタジアム 16:03キックオフ
天気:晴れ
主審:大坪 博和

大分トリニータ 2-0 横浜F・マリノス
マリノス得点者:
警告:広瀬陸斗(累積2枚)、喜田拓也(累積1枚)

 

アウェイ遠征は基本的に日帰り遠征のため、今回は日曜夕方キックオフということで遠征を諦めDAZNで観戦しました。

 

スタメンは

飯倉

広瀬、チアゴ、畠中、ティーラトン

喜田

三好、天野

仲川、エジガル、マルコス

 

対策を練られていた

後ろからビルドアップする時も、IHがボールを持ってる時も相手選手の寄せがはやく、自分たちのやりたいことがことごとく封じられている印象でした。しかも5バックでゴール前を固められてしまいなかなか崩せなかったり。マリノスの左サイドは大分の松本選手に何度となく突かれたり。十分にマリノス対策をしてきたなと感じました。

思うように自分たちのサッカーができず、マリノスの選手たちは全体的に焦っているなという雰囲気があったのではないでしょうか。

 

マリノスの左サイド

今日はティーラトン選手、マルコス選手がどうも中に入りたいという傾向が強かったように見えました。しかも同じレーンで被ってみたり。(見落としている可能性もありますが川崎戦ではそこまで被ったりすることはなかったと思うのですが。)2選手が中に入りたがるためかわかりませんが、畠中選手が左サイドに寄ってくることが多かったように思います。

 

まとめ

残念ながら今シーズンリーグ戦最初の敗戦。とても悔しいですが、完敗でした。ですが、まだ1敗。そこまで悲観的には感じていません。試合後の選手のコメントを読んでも良くなかったところを理解しているようでしたし。

ちょっとマンチェスター・シティの話をすると昨シーズン38試合32勝4分2敗 勝ち点100という驚異的な勝ち点でリーグ優勝してますが、シティだって負けてるんです。1敗もせずに優勝することはとても難しいんですよ。

幸いなことに次の試合まで2週間近くあります。その間琉球から移籍加入が発表された中川風希選手も加わり、もう一度基本から見つめ直しつつ、修正してくれることでしょう。

ところでチアゴ選手、試合途中でふくらはぎのあたりを気にしているように見えましたが、大丈夫でしょうか。この日は誕生日ということで意気込んでいたかと思いますが、ただ足がつっただけだったらよいのですが、心配です。

さて、代表ウィークに入ります。畠中選手・ティーラトン選手はA代表、三好選手・遠藤選手はU-23代表、山田選手はU-20代表に選出されています。怪我なく帰ってこられますように。

 

【この試合の頑張ったで賞】

とてもとても悩みましたが、チアゴ選手にしたいと思います。

(理由)

大分の決定機、飯倉選手が前に飛び出していて無人状態になっていたゴールを守っていたシーン。確かに危ないシーンではありましたが、ピンチをしのぐことができたシーンでした。

2019年 ルヴァンカップ グループステージ 第2節 湘南ベルマーレ

2019年ルヴァンカップ グループステージ第2節 湘南ベルマーレ横浜F・マリノス
2019年3月13日(水)
Shonan BMW スタジアム平塚 19:03キックオフ
天気:晴れ
主審:東城穣

湘南ベルマーレ 2-0 横浜F・マリノス
マリノス得点者:
警告:遠藤渓太(累積1枚)


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昨日昼間は暖かかったのに、夜になって凍えるほどの寒さの中観戦してきました。昨年のルヴァンカップ決勝の相手、湘南ベルマーレ。メンバーこそ変わってはおりますが、湘南には勝ちたいと思っていた選手もいたことでしょう。

 

普段ならDAZNなりスカパーで試合を見直してからブログを書くのですが、この試合については見直す時間が無かったので、スタジアムで見たまま感じたまま書いてみようと思います。

 

スタメンは


山田、栗原、ドゥシャン、イッペイ
扇原
大津、三好
遠藤、李、山谷

 

山谷選手プロデビューとなりました!山谷選手がドリブルが得意というのは知っておりましたが、レフティーだということは昨日の朝知りました。
また控えにはユース所属で二種登録の池田航選手とブランウンノア賢信選手がメンバー入り。けが人がいたり、リーグ戦メンバーを休ませるためにやってきたメンバー入りだったのでしょうが、良い経験になったのではないでしょうか。

 

本来のポジションとは異なるメンバー

イッペイ選手、山田選手の両SB。本来ならばイッペイ選手はWG(ウイング)のポジション、山田選手はIH(インサイドハーフ)のポジションですがこの試合ではサイドバックを務めることに。湘南の選手たちがボールを持つと逆サイドのマリノスサイドバック裏にボールを入れてくるので、とくにこの二人には負担も大きく、難しかったことと思います。
ですが、松原選手・高野選手の負傷、ティーラトン選手への負荷を考えるとしばらくはサイドバックでの起用が増えるかもしれないので、頑張ってほしいです。

 

この試合で気になった点

この試合でいくつか気になる点がありました。
1,ボールを受けるためのポジションチェンジが少ない
ある選手がボールを持った時に、ここにもパスを出せるよ!といった選択肢を与える動き出しが少なかったと思います。そのため、スムーズにパスが繋がらないといったことになりました。

 

2,ボールを受けてもなかなか前を向けない
カラダノムキが悪いのかわかりませんが、ボールを受けてもなかなか前を向けないシーンがありましたね。

 

3,パスが微妙にズレる
ちょっとずつズレるので、次のパスを出すためのテンポが乱れるというか…。ポゼッションサッカーでパスがうまく繋がらないのは致命傷になりかねません。

 

4,扇原選手にピッタリと指宿選手が張り付くことでGKの朴選手からのビルドアップが困難に
この試合、湘南の指宿選手が扇原選手にピタッと張り付いていたため、GK朴選手からのボールの出し先を封じ込まれてしまいました。残念ながら私はそのシーンを見逃してしまったのですが、出し先に困った朴選手が大津選手を呼び、そこに速いライナー性のボールを出したというシーンがあったそうです。

 

5,CBからの縦へのパスが難しい。
守備に関しては信頼のおける両CB。ただビルドアップのための縦へのパスというのが課題。それでも何度か試みる姿があり、ドゥシャン選手は徐々に相手選手からのプレッシャーがかかる中でもパスが出せるようになってきたりしていましたよ。

 

6,守備への切り替えが遅い
相手選手にボールを奪われたタイミングですぐに切り替えられるとベストなのですが、切り替えが遅くスルスルっと運ばれるというのは気になりました。
ですが、そこは今後につなげる課題ということで。

 

違いを見せる二人の選手

72分には次のリーグ戦に向けてでしょうか三好選手に替わって喜田選手が、82分には山谷選手に替わって畠中選手が入ったのですが、この二人の選手は入ってすぐに「すごい!」と驚きを感じました。
喜田選手はボールを受けたらターンをして前を向くのがなめらかだったり、畠中選手はあんなに両CBが苦戦していた縦へのパスをいとも簡単にスーッと出したり。ただただ関心しました。

 

この日の推し選手は

私が推してる遠藤選手と山田選手ですが、
·遠藤選手:
前半終了間際のシュート、ポストに阻まれてしまいましたが惜しかったですね。後半もオーバーヘッドでのシュートを試みましたが相手選手にぶつかり失敗。それでイエローカードをもらってしまいましたが。
ボールを受けるための動き出し、ボールを持ってからの判断と課題はありますがこれは伸びしろです!まだまだ伸びます。

 

·山田選手:
この日も不慣れな右サイドバックでプレー。守備に追われることが多く大変だったと思います。ただ、試合終盤に前掛かりになったあたりから持ち味を出し始めて来ていたので、やはりIHの方が適正なのかもしれませんね。

 

まとめ

前半は慎重に入りすぎたのかなと思います。後半のようなアグレッシブさが前半から出せると良いのですが。あと、選手みんながうまく自分の持ち味を発揮できるようにすり合わせをしてほしいなと思いました。

喜田選手の昨日の試合後のコメントで

「今日は湘南が前からくるのがある程度わかっていた。それに対して、もう少し多くの引き出しをもっていなければいけないと思う。試合が始まってからアタフタするのではなく、同じやり方で崩せなかったとき、2個め、3個めの武器はもっておくべきだと思います」 

と話していましたが、まさにこれ。試合前のすり合わせ、試合中のすり合わせとしていれば持ち味を発揮してもう少しできていたかもしれません。自主的にこれが全員でできると良いですね。
これも伸びしろです!!!

 

この試合のがんばったで賞

山谷選手です!

 

(理由)
この日はプロデビューということで緊張するかな?と思いましたが、意外と堂々としていて、得意とするドリブルでの突破を見せるなどとても良かったと思います。
時折、相手選手のデュエルに負けて飛ばされかけてるシーンがありましたが、今後慣れてくればと思うと期待大です!楽しみですね。

2019 J1 第3節 横浜F・マリノスー川崎フロンターレ

2019年J1第3節 横浜F・マリノス川崎フロンターレ
2019年3月10日(日)
日産スタジアム 14:03キックオフ
天気:曇り
主審:飯田 淳平

横浜F・マリノス 2-2 川崎フロンターレ
マリノス得点者:マルコス・ジュニオール(24分)、扇原貴宏(90+5分)
警告:広瀬陸斗(累積1枚)、ティーラトン(累積1枚)、エジガルジュニオ(累積1枚)、仲川輝人(累積1枚)

 

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三好選手が契約の都合で出場ができず、高野選手が練習中の負傷により2名のスタメンが変わる中で迎えた川崎フロンターレ戦。どこまでマリノスポゼッションサッカーが進化したのかを確認できる大事な試合でした。

 

スタメン

飯倉

広瀬、チアゴ、畠中、ティーラトン

喜田

大津、天野

仲川、エジガル、マルコス

 

あっさり失点

開始早々4分飯倉選手からアンカーの喜田選手にパスを通そうとしたのを前からプレスをかけてきていた川崎がボールを奪ったのが起点となり失点。マリノスのスタイルを貫いてチャレンジした上でのミス。防げたかもしれないけど、まだまだ成長途中といったところでしょうか。

 

それでもチャレンジ!

飯倉選手からアンカーの喜田選手に縦にボールを入れようとする瞬間を何度も狙う川崎。それでも怯まずチャレンジし続けていたと思います。自分たちのサッカーを貫き正々堂々と戦う姿勢を垣間見たような気がしました。

 

美しい流れ

相手GKがクリアしたボールを広瀬選手がトラップ→仲川選手にパス→大津選手→仲川選手がクロス入れる→エジガル選手がフリック(?)→イレギュラーバウンドした(?)のをマルコス選手が押し込み同点ゴール!美しい流れでしたねぇ。
ブラジル時代からダービー強い説があるというマルコス選手、加入初ゴール&初かめはめ波パフォーマンスを見ることができました。ひとりでやるのかと思ったら、エジガル選手や仲川選手も巻き込んで。仲の良さがうかがえました。

 

再び失点

試合も終盤に差し掛かり、これはもしかして1-1のドローで終了かな?というのが頭をよぎった頃、知念選手→中村選手→長谷川選手→逆サイドの小林選手に→小林選手が頭で落としたところにレアンドロ・ダミアン選手に押し込まれ失点。きれいに繋がれてしまいましたね。何が原因だったのか、戦術理解が苦手な自分にはちょっと理解できず…。なんとなくティーラトン選手が後ろの小林選手のケアが甘かったかなと思ったのですがいかがでしたでしょうか?

 

今年のマリノスは諦めない

失点した時間が88分と時間も時間だけに昨年のマリノスなら諦めてしまいかねない状況だったかもしれません。ただ、最後まで勝つことにこだわる今年のマリノスは諦めません。しかもスタイルを貫きながら。

ゴール裏からはゴールを呼び込もうとするチャントが響き渡る中、天野選手が蹴ったコーナーキックを扇原選手が頭で叩きつけゴール!セットプレーからゴールが決まったのはいつ以来でしょうか?

 

気になった点

ティーラトン選手:怪我明け2試合め。まだコンディションは100%に戻っていない可能性もありますが、攻撃時に今ひとつ絡めていないようにも見えました。そのせいかちょっと左サイドの攻撃がスムーズではないのかなという印象。あと、守備のときに手を使うのでちょっとヒヤリとすることも。

 

・大津選手:序盤こそ右サイドでうまく絡めていないかなという印象でしたが、そこは昨年の経験があり徐々に持ち味を発揮していっていったのは良かったと思います。

 

・扇原選手:大津選手との交代で入ったわけですが、守備時は喜田選手とダブルボランチで守り、攻撃時は喜田選手が1列前に上がるのかなと思っていました。あと、攻撃時はショートパスだけでなく、持ち味のロングフィードも混ぜながらと思っていたのですが…。試合後の御本人のコメントによると、大津選手の役割を果たしていたそうです。試合後ドローでは満足してないような渋い表情が気になりました。勝ちたかったんでしょうね。

 

・遠藤選手:82分から交代で出場。ちょっと試合に入りきれなかったですかね?ヘディングでの惜しいシュートもありましたが。次の機会で頑張りましょう!次はルヴァンですかね。

 

まとめ

やっぱり、川崎はガンバやベガルタとの2試合と比べて自由にやらせてもらえなかったと思います。でも、先制されては追いつき、追加点を決められては追いつき、これは昨年との違い。

ポゼッションサッカー2年生。ポゼッションサッカー大先輩に対してできたこともあればできなかったこともあると思います。
ただ、それでも勝とうと諦めずに正々堂々と戦い、勝てたら最高だったし、ホームだったので勝つべきだったのかもしれませんが、2度も追いついたことはひとつの成長としてポジティブに考えても良いのではないでしょうか。
勝ち点ゼロで終わるより、1でももぎ取れたことは大きいと思いました。

 

【この試合の頑張ったで賞】

マルコス選手や扇原選手と迷いましたが、畠中選手にしたいと思います!

(理由)

守備では最後まで諦めずに体をはり、ビルドアップも相手からのプレッシャーがありつつも頑張っていたと思います。

昨年夏に加入して以降、最高のパフォーマンスだったのではないでしょうか。

 

【その他】

この日もキッチンカーがたくさんやってきて、スタグルの充実ぶりが素晴らしいです。次のホームゲームは平日金曜の開催になりますが、どんなグルメになるのか楽しみです。あと、これから購入する人の列の最後尾がわかりやすくなっていたりと前節から改善されていました。

2019年 ルヴァンカップ グループステージ 第1節 コンサドーレ札幌

2019年ルヴァンカップ グループステージ第1節 横浜F・マリノスコンサドーレ札幌
2019年3月6日(水)
ニッパツ三ツ沢球技場 19:33キックオフ
天気:曇り
主審:井上知大

横浜F・マリノス 1-1 コンサドーレ札幌
マリノス得点者:大津祐樹(56分)
警告:栗原勇蔵(累積1枚)、仲川輝人(累積1枚)

 


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昨年あと一歩のところで逃してしまったルヴァンカップ
今年はその悔しい思いをぶつけるべく新たなメンバーを加えて戦いが始まりました。

この試合の感想を一言で言うなら「楽しかったけど、勝ちたかった」というところでしょうか。

 

スタメンは


山田、栗原、ドゥシャン、ティーラトン
扇原
大津、三好
イッペイ、李、遠藤

 

契約の都合、リーグ戦で次節出場できない三好選手以外の選手たちは今シーズン初スタメンになります。

 

アピール合戦

今シーズン初スタメンとなった面々は昨年のルヴァンをきっかけにブレイクした仲川選手のようにリーグ戦メンバーに入るべく熱いアピール合戦が繰り広げられます。リーグ戦メンバーとの違いを見せるべく。

大津選手は前からのハードなプレス、イッペイ選手のデュエルでは負けないというゴリゴリ感、遠藤選手のドリブルからの突破などなど。結果を残してリーグ戦に出る!そんな強い気持ちがひしひしと伝わってきます。

 

ただ気になる点も…

序盤は力みすぎたのか、ちょっと硬いなという印象。前半はパスの出し先に迷ってる感じ。探り探りに。でも、後半失点してからは開き直ったのか迷いがなくなったように見えました。ただ、試合全体通して味方同士の距離感がちょっと遠かったように思います。それとイケイケドンドンなリズムだったので、もう少しリズムに緩急をつけても良かったのではないでしょうか。

あと、ピッチ内でのコミュニケーションが少なめだったかな。

 

ひとりだけ異次元

三好選手、ひとりだけ異次元すぎます。

決定機はほぼ三好選手が絡み、素晴らしいパフォーマンスでした。センターバックからのビルドアップが少ないというか、扇原選手がジェイ選手にマークされているためにパスの出し先に困ってると見るやアンカーポジションの位置まで受けに来たり。

年代別代表で何度も一緒にプレーしてるため遠藤選手の扱い方もよくわかってるし。(おかげで遠藤選手が何度も突破してシュートまで行けたので感謝しかないです)

広い視野を持ちスルーパスや、自分でドリブルで持ち上がってみたり。早くも欠かせない存在になっています。

三好選手をタダでとは言いませんので、マリノスにいただけませんか?

 

今年のマリノスを象徴するかのようなゴール

遠藤選手から阿吽の呼吸で三好選手にパス。

三好選手がドリブルで持ち上がり、ゴールに向かう李選手にスルーパス

李選手に札幌の選手が食いついたためにできたスペースに斜めに走り込んできた大津選手に李選手がパス。それを大津選手がシュート!

流れるように決まった素晴らしいゴール。美しい!

失点してからさほど時間を開けずに追いつけたのでホッとしました。

 

しかし、この試合でマリノスは26本のシュートを打っているのですが、決まったのは1本。相手の菅野選手のセーブも素晴らしかったのもありますが、決めきりたかったですね。

 

新加入選手は

·朴選手:

キャンプに行かれた方から話には聞いていましたが、ずっとコーチングをし、躊躇せず前に飛び出したりキャッチしたり。姿勢も良く堂々としていて、見ていて好感が持てました。飯倉選手と遜色なかったと思います。ビッグセーブもありましたし。こんな素晴らしい選手が昨シーズンまでJ3でプレーしてたのが信じられないくらいです。コーチングが声援でかき消され気味だったのでどこまで聞こえていたかはわかりませんが。J1のスピードに慣れてくると良さがもっと発揮されてくるかもしれません。

 

·ティーラトン選手:

マリノスサイドバックの特徴的な内側に入るやり方。最初はタイミングに戸惑ってる印象でしたが、徐々に慣れてきたのか初めての公式戦でしたが良かったと思います。セットプレーのキッカーもつとめ、怪我明けとは言えども頑張ってたと思います。ウォーミングアップでピッチに出てきた時に長い時間祈りを捧げる姿が印象的でした。

 

·李選手:

印象的には「俺が」というタイプなのかなと加入前は思ってましたが、そんなイメージは見事に覆されました。周りを活かすプレーをしたり、もう少しわがままになって自分でシュート打っても良いのかなとも思いました。見ていてとても華がある選手だなと思いました。

 

この日の推し選手は

私が推してる遠藤選手と山田選手ですが、

·遠藤選手:

身体、だいぶ鍛えましたかね?腕もたくましくなり、そう簡単には倒れなくなりました。

それと、前半ニアにシュートを打って入らなかったのを考慮してか、後半にはファーにシュートを打ったりと打ち分けてみたり。ちょっと成長しましたかね。

もう少し気持ちに余裕を持って周りが見えるようになるとさらに良いと思いますよ。何回かはそれができて後半、大津選手にパス出してたりしてたのですから。まだまだこれから!三好選手に触発されてどんどん成長しましょう!

 

·山田選手:

この日は不慣れな右サイドバックでプレー。マリノスサイドバックの特徴でもある内側に入るプレーも頑張ってました。

ただ、イッペイ選手や大津選手と被るシーンもあったと思うので、そこは今後改善ですかね。

 

まとめ

守備陣の連携はまだまだ課題がありそうでしたが、初戦ですしこれからさらに良くなっていくことでしょう。

ドゥシャン選手、栗原選手ともに跳ね返すのは得意ですのでさすがのプレーでしたね。

ドゥシャン選手は遠藤選手にパスを出すという昨年はあまり見られなかったような新たなチャレンジもあったので、みんなそれぞれの課題に向き合い少しずつ成長しているなと。

 

この試合で交代は1枠しか交代してないんですよね。リーグ戦に向けてアピールするだけの十分な時間を与えてあげようとするボスからのメッセージだったのかなと思いました。

 

【この試合の頑張ったで賞】

三好選手と迷いましたが、大津選手にしたいと思います!

(理由)

·前からの献身的な守備。

·同点ゴールまでの動き

·絶対に勝ちたいという熱量

どれもすばらしかった!

 

【その他】

次節川崎戦、三好選手の代わりに出場するのは誰になるのか?

昨日の試合ではちょっと選ぶのは難しかったです。

大津選手なのか、マルコス選手がインサイドハーフに入って遠藤選手がウイングに入るのか、それとも広瀬選手をインサイドハーフに上げるのか。いろいろ候補があってわかりません。

日曜日に期待しましょう!

2019 J1 第2節 横浜F・マリノスーベガルタ仙台

2019年J1第2節 横浜F・マリノスベガルタ仙台
2019年3月2日(土)
日産スタジアム 13:03キックオフ
天気:晴れ
主審:上田 益也

横浜F・マリノス 2-1 ベガルタ仙台
マリノス得点者:エジガルジュニオ(27分)、エジガルジュニオ(39分)
警告:天野純(累積1枚)

 



ようやくホーム開幕戦。
先週の吹田のスタジアムは大変見やすいし、きれいですし好きなスタジアムですが、陸上トラックを挟んでもやっぱりOur Home日産スタジアムの方が落ち着きます。

試合の感想をひとことで言うなら前節ほどゴールは無くともワクワクした!でしょうか。
勝ってよかったー。

 

スタメンは…

飯倉
広瀬、チアゴ、畠中、高野
喜田
三好、天野
仲川、エジガル、マルコス

仙台のFWに身長192センチと高身長の長沢選手がいるので、長沢選手対策としてスタメンを入れ替える可能性もあるのかなと思いましたが、前節と同じでした。
ボスは勝っているうちはいじらない方針なのでしょうか。

 

 

日産スタジアムでの仙台戦は苦手

Jリーグデータサイトのデータによると
https://data.j-league.or.jp/SFTP01/
2003年:横浜FM 1-1 仙台
2010年:横浜FM 0-1 仙台
2011年:横浜FM 1-3 仙台
2012年:横浜FM 0-2 仙台
2013年:横浜FM 0-0 仙台
2014年:横浜FM 0-2 仙台
2015年:横浜FM 1-1 仙台
2016年:横浜FM 0-1 仙台
2017年:横浜FM 1-1 仙台
と全然勝ててない!
昨日初めて勝てたんです。


昨シーズンは2試合合計13得点しているのですがリベンジとして勝ちに来るはずと思うも意外とボールを奪いに来ないというか。
仙台はボールを奪おうとしなかったのか、はたまたボールを奪えなかったのか…。
たぶん、5バックで守備を固めてそこで引っ掛けて奪ったボールを前の長沢選手に放り込むつもりだったのでしょうが。

セットプレーは全員で守ります

昨年は誰かがひとり前で待っていたのですが、今年は全員で守るようです。
カウンター攻撃になろうともスピードがある選手が揃っているから大丈夫と思っているのか、全員が守備につきます。

あと、昨日のスタメンでは、後ろから身長が
181
176、185、184、171
170
176、167
161、174、167
とover180センチがなんと3人のみ。
相手の身長が高い選手とぶつかることも多く大変そうです。


パスが速い!

パススピード速く、迷いがなく回せています。
新加入選手が多いにも関わらずこれだけ速いのはすごいですよ。
左サイドのマルコス選手ー天野選手ー高野選手、
右サイドの仲川選手ー三好選手ー広瀬選手が
そこに喜田選手が加わりながら微妙な回転(?)をしつつパスを回しているというか。
あと、パスコースを探すためか顔を上げて首を振って周りを見る選手が増えたように思います。
狭いところにもパスを通すようになりましたし。
ちょっとそこに注目してみるのも面白いですよ。

パスのスピードを見ていると、
マンチェスター・シティじゃない?」と思うほど。

5バックで守りを固める仙台相手になんとかこじ開けようとする。
その駆け引きは見ていてワクワクしました。


低いクロスがスムーズに入るようになった?

サイドから中への低いクロスがスムーズに入るようになったように思います。
前線は先程も書いたように高さがないので低いクロスが入らないとシュートにつながらないので重要です。

残念そこは…

仙台は前の長沢選手に向けてボールを入れてくるのですが、チアゴ選手と畠中選手が長沢選手に収まる前に体をぶつけて止めに行くんです。
何度「残念そこはチアゴ」、「そこは畠中」と思ったことか。

最終ラインの位置が高くともスピードがあるので問題なさそうです。
ただ、さすがのチアゴ選手もジャーメイン選手には苦戦しているようでしたが。


早かった交代

前節は最初の交代が75分でしたが、この日は61分とボスは早めに動きます。
2点といえどもメンバーを交代しても大丈夫と判断したのか、それとも他の選手の組み合わせで試してみたかったのか、ルヴァンに向けての準備なのか。

この選手のここが気になる

・畠中選手:この試合でも決定機につながるパスを1本後方から前方に出してましたね。
 ところで、利き足どっちなんですかね?両足で普通に蹴るのでわかりません。
・マルコス選手:先制のPKのきっかけとなったあのシーン。
 ペナルティエリア内で倒されたので自分でPK蹴るのかと思いきや、エジガル選手に任せてました。
 「あ、蹴らないんだ」と思いましたがね。
・天野選手:左足首大丈夫でしょうか。交代後に冷やしているようでしたが。ちょっと心配です。


【この試合の頑張ったで賞】

三好選手、仲川選手、エジガル選手、アゴ選手、畠中選手、喜田選手と迷った結果、
この試合の頑張ったで賞は・・・喜田選手にしたいと思います。

(理由)
縦横無尽に走り、攻撃・守備に貢献。
アンカーポジションから時折飛び出してシュート打ったり。
危機察知力もすばらしくカバーリングしたり。
とにかくすばらしかったです。


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【その他】
キッチンカーフェスでしたが、今後日産スタジアムのグルメも充実してくるようで、とても楽しみです。

2019 J1 第1節 ガンバ大阪ー横浜F・マリノス

2019年J1第1節 ガンバ大阪横浜F・マリノス
2019年2月23日(土) 15:04キックオフ

場所:パナソニックスタジアム吹田
天気:晴れ
主審:福島孝一郎

ガンバ大阪 2-3 横浜F・マリノス
マリノス得点者:仲川(3分)、三好(34分)、エジガル(38分)
警告:ゼロ

2019年シーズンいよいよ開幕。
今年は石垣島、宮崎どちらのキャンプも見に行けず、
さらにはキャンプ後の横浜での練習も見ていなかったため、
まったくの初見で迎えた新シーズン。
新しいメンバーが加わり、不安半分、期待半分で迎えました。

昨日の試合を1試合見ただけですが、一言で言えば楽しかったー!

目の前でマリノスのユニフォームを着てプレーするのを
見てるだけでこんなに楽しいのか、こういう生活が
また始まったんだなと改めて感じました。
やっぱりマリノスがある日常って最高ですね。

(2018年 第1節)
飯倉
松原、中澤、デゲネク、山中
中町、喜田
遠藤、天野、ユン、ウーゴ

(2019年 第1節)
飯倉
広瀬(*)、チアゴ(*)、畠中(*)、高野(*)
喜田
三好(*)、天野
仲川(*)、マルコス(*)
エジガル(*)

■昨年との違い
昨年の開幕戦スタメンと8人も入れ替わり、
しかも昨年の主力と言われた選手が控えに揃っている状況にも
関わらず、攻撃パターンが昨年より進化している印象。

パスだけでも昨年より高速化しているし、困ったときには
サイドに頼りがちだった昨年とは違って中を使ったり。
3点目のエジガル選手のゴールはそれを象徴するゴールでした。


何よりも驚いたのが新加入選手のフィット感。
ボスの求めるアタッキングサッカーにぴったりと当てはまる
選手を獲得したんだろうなと思いました。

サイドバックは時にタッチライン沿いを駆け上がるだけでなく
ちょっと内側に入ってプレーすることもある特殊な役割。

でも高野選手はもちろん初めてでしょうし、
広瀬選手は徳島時代がどうだったかわかりませんが
二人ともぎこちなさなく自然とプレーできてました。


■筋肉は裏切らない
どこかの番組での決めゼリフのようですが鍛錬された筋肉を
持ってる選手は激しいぶつかり合いにも負けずに
倒れずプレーを続ける姿を見て「強い!」と口から漏れるほど。
高野選手、天野選手、エジガル選手にはとくにそういう印象が
強かったです。


■蹴りたがりさん?
マルコス選手はコーナーキックフリーキックの時
必ず天野選手の隣に立ってて。
早くゴールを決めてアピールしたかったのか、
はたまたセットプレーのキックに自信があるのか。
今後も期待です!


■積極的なコミュニケーション
昨年よりもピッチ内でのコミュニケーションが増えたと思います。
新加入選手も遠慮せず声をかけたりする姿を何度か見ました。
気づいたことを共有したり刷り合わせることは良いことですね。


■面白いようにかかるオフサイド
ガンバがオフサイドになった数はなんと11本。
一方マリノスはゼロ。
面白いようにオフサイドになるのでワクワクしました。
何度「残念!オフサイドなんだなぁ」と思ったことか。



■印象に残った選手
・畠中選手:センターバックの位置からヒョイといとも簡単に
 縦パス入れてるのも印象的でしたが、後半は座席の位置的に
 ディフェンス陣のプレーを見ることが多かったのですが
 広い背中に見とれてしまいました。
・天野選手:意識して利き足とは逆の右足でプレーしてましたね。
 そのうち右足でフリーキックを蹴り始めるでしょうか?
・広瀬選手:周りの選手がこう動くかもとか次の展開がどうなる
 というのが見えてるのかな?
 守備でも「相手に奪われた!ピンチ!」と思ってもスッと
 戻ってたりとてもよかったです。
・大津選手:プレー時間はそんなに長くはなかったですが、
 相手選手を猛追する姿は獲物を狙うかのようでした。


(まとめ)
2失点ともチアゴ選手、飯倉選手のお互いが自分の責任感から
前に飛び出して行ったものとはいえ声を掛け合えば
防げたものかなと思いました。
2失点目の後チアゴ選手、飯倉選手が言い合ってましたが
連携面は話し合ってくださいね。
(チアゴ選手が試合後もイライラしてたようで畠中選手に
なだめられてる姿がDAZNに映ってました。試合中もキャプテン喜田選手
にもなだめられてましたが。)

あと、相手GKが東口選手でなければあと数点入ったのではないでしょうか。


現地で見て、翌日DAZNで見直す生活がまた始まったんだなと思うと
これからシーズン終了まで楽しみですね!



【頑張ったで賞】
どの選手も毎試合頑張ってますが、私個人がとくに頑張ってるな、
印象に残ったなと思った選手をピックアップします。

2019年最初の頑張ったで賞は三好選手にしたいと思います。

(理由)
・逆転ゴールとなった、あのゴール、小柄ながらもパワフルで
 今節のベストゴールにノミネートされるのではないでしょうか。
マリノスへの溶け込み具合の早さと攻撃だけでなく守備でも献身的
・ボールを持ったら即前を向く姿勢と視野の広さがすばらしい!
・ちょっと疲れてきたかな?と思わせつつも、その後急にエンジンがかかったり
・年代別代表で何度も一緒にプレーをしているため、遠藤選手に
ちょうどいい感じのパスが出てくる(遠藤選手ファンなものでうれしいのです)


【その他】


パナソニックスタジアム吹田のスタジアムグルメはクレジットカードや
交通系ICカードnanacoなどのカードでもお買い物できるようです。
「くくる」でたこ焼きを買ったのですが、Suicaで購入できました。
試合の日って意外と荷物が多いのでカバンからお財布を出し小銭を出すのが
意外と大変だったりします。
そういう点ではキャッシュレスで購入できるのは素晴らしいなと思いました。

 

【遠征スケジュール】
0650 羽田空港
↓ 
0800 羽田空港発(ANA15便)

0911 大阪(伊丹)空港着
↓ 空港内丸福珈琲店で朝ごはん
0952 大阪空港駅(モノレール)着

1002 大阪空港駅

1021 万博記念公園駅
↓ EXPOCITYで買い物
1120 EXPOCITY出発

1140 パナソニックスタジアム吹田着

1504 キックオフ

試合勝利!

試合終了後EXPOCITY内のカフェでのんびり

1815 万博記念公園駅

1840頃 大阪空港駅

1842 大阪(伊丹)空港着
↓ お土産購入したりなどのんびりすごす
2020 大阪(伊丹)空港発(ANA40便)

2135 羽田空港

自宅へ

2018年 ルヴァンカップ グループステージ 第5節 ベガルタ仙台戦

5月になったというのにもかかわらず寒い日が続いています。

横浜でも寒かったですが、仙台は冬かよ!と思うほど寒かったです。

 

ということで行ってきました。仙台。

ルヴァンの前節の結果を見てどうしても現地でこのメンバーを応援したい

と半ば母のような気持ちが沸き立ち、どうにか日帰りで行けないかと

調べましたがなかなかハードなスケジュール。

帰れなくはないんですけどもね。

 

でも、1泊して翌朝の朝イチのはやぶさに乗って帰れば試合当日の午後半休のみ

で翌朝通常通りに出勤可能と知ったら、じゃあ行ってやろう!と。

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試合は4-2の惨敗…。失点多いですね。

チャンスは何度か作れているんですけど、なかなか決まらず。

 

失点も

・味方同士の接触したすきに失点

・下平選手がファウル受けて倒れているのを「ファウル?ファウルじゃないの?」

と戸惑っている間に失点

フリーキックを与え、そのボールがおそらく吉尾選手に当たって

イレギュラーに飛んでいったのを止められず失点

・前掛かりになっていたところを狙われて失点

と…うーん。

 


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リーグ戦でもそうですが、攻撃に関しては決定機で決められないし、

守備に関しても相手にボールを奪われた時の戻りが遅かったり。

 

まだまだ新しいスタイルが浸透するには時間がかかりそうです。

もともと堅守というのが文化として染み付いているはずなのですが、

どうも「ハイライン・ハイプレス」とか「ポゼッションサッカー

と言った意識が選手たちの脳内で強いのか、

ボールを奪われた時にバランスを崩してしまうというか…。

 

栗原選手は久しぶりの公式戦で体を張って競っていましたし、

その相棒の金井選手は競ったあとのボールを拾って攻撃につなげたり

山田選手は長い距離を戻ってブロックに入ったりと

頑張っていたんですけどもねぇ…。

 

マリノスの1点目もブマル選手が失点直後に決めたので、

これは追いつけるかもと期待が持てましたし、

2点目のウーゴ選手のゴールであと1点入りそうな気配を感じたのですが。

2点目のゴールは流れの中から得点できたので、こういう形続けたいですね。

(遠藤選手ナイスアシスト!)

 

 

 

試合後杉本選手はとてもとてもヘコんでて…。

でもその悔しさを糧に頑張って欲しいなと思いました。

 

吉尾選手は太もも大丈夫でしょうか…?

 

この敗戦でプレーオフ進出は最終節新潟戦に持ち越しに。

ホームで精一杯応援し、プレーオフ進出の後押しをしたいですね。

 

 

 

敗戦のショックは美味しいお寿司を食べてごまかしました。

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そして、ホテルで寝て5時起きで準備し駅に向かい、

新幹線に乗って何事もなかったかのように出社。

とまぁ、こんな感じで遠征できますので7月のリーグ戦の際の参考に。

 

 

 

次のガンバ戦からのホーム3連戦頑張りましょう!

 

遠征スケジュール:

13:00 退勤し東京駅へ

14:20 はやぶさ25号で仙台へ

15:52 仙台駅着

そのままホテルにチェックインし荷物の整理

16:20 仙台駅に戻り、ずんだシェイクを飲みお土産購入

スタジアムに向かう

試合観戦

仙台駅に戻り寿司を食べる

ホテルに戻ってお風呂へ

23:30 就寝

05:00 起床

着替えて準備

06:00 ホテルチェックアウト

06:36 はやぶさ2号で東京へ

08:07 東京駅着

そのまま会社に向かい出社

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21:14 泉中央駅発の地下鉄に間に合えば
21:47 東京行き最終 やまびこ60号
に乗って日帰りで帰れるそうです
(ダイヤは2018/05/09時点のもの)
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