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サッカー観戦の記録

2019 J1 第21節 横浜F・マリノス ー 清水エスパルス

2019年J1第21節 横浜F・マリノス清水エスパルス
2019年8月3日(土)
日産スタジアム 19:03キックオフ
天気:晴
主審:村上 伸次


横浜F・マリノス 0-1 清水エスパルス
マリノス得点者:
警告:マリノスはなし

 

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エジガル選手が負傷離脱、チアゴ選手が前節退場で出場停止。マリノスは先週Manchester Cityとのフレンドリーマッチ。一方清水は2週間ぶりの公式戦。おそらくマリノス対策十分にしてきている中で迎えたこの試合。暑さ厳しい中行ってきました。

 

スタメン

広瀬、伊藤、畠中、ティーラトン

喜田、扇原

マルコス

仲川、大津、遠藤

 

控え:杉本、ドゥシャン、和田、山田、中川、三好、泉澤

 

出場停止のチアゴ選手に代わって入ったのはドゥシャン選手という予想もあった中伊藤選手が、負傷欠場のエジガル選手に代わって入ったのは大津選手でした。

 

私の予想では、Manchester City戦のスタメンと同じメンバーで来ると思ったのですが、マルコス選手のトップ下での役割の方を重要視したのか、このような布陣に。正直、「へぇ、大津!そうきたか!」と驚いたほど。

 

試合のふわっと振り返り

(前半)

  • この試合から新ルール適用(Manchester City戦もそうだったけど)
  • マリノスは恒例のマルコスシステム
  • 清水は4-4-2だったかな(負けた試合は相手のことはほぼ覚えてない。勝った試合も怪しいけど)
  • マリノスの最初のシュートは7分。遠藤選手のニアサイドへのシュート。(お?これはゴール決めそうかも?と期待が高まる)
  • ピッチコンディションが影響しているのか、微妙にパスがズレたり、パスの出し手と受け手のタイミングが合わないことが何度か

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  • 上の画像の赤い四角で囲ったところを使っていく、得点時の得意の形がなかなかできないように見えました。とくに左サイド。スルスルスルッと駆け上がって裏に抜け出てくるのが少ないかなと。
  • 左サイドタッチライン際で、ティーラトン選手→遠藤選手、もしくは遠藤選手→ティーラトン選手と渡って入れ替わりのタイミングといって通じるでしょうか?(ああ…語彙力と表現力がほしい)そのタイミングが狙われているなぁと見ていて思ったのですが、再三清水は狙っていましたね。でも、狙われているのになぜかそこを多用してしまうという…
  • もう少し右サイドや中を使うことはできなかったかねぇ…よく知らんけど
  • セットプレーのチャンスがあってもゴールしそうな雰囲気がまるでないし…今に限った話ではないけども。
  • 飲水タイムがあるかと思われたのですが、なかったんですよねぇ。もう暑すぎて、伊藤選手は早いうちから大量の汗をかき、ユニフォームの袖をまくったり、裾で汗を拭ったりしてましたし。畠中選手、伊藤選手、扇原選手は袖を捲くりたがってましたね。半袖ではなくショートスリーブのユニフォームできないかしら?(飲水タイムがあったら試合展開変わってたかなぁ…とか思ったり)
  • 大津選手、ボールにあまり絡めなかったかなと。
  • 伊藤選手、マリノスでの初スタメンだけど、落ち着いてるし結構できてる!(ただ、汗の量が尋常じゃなかったから、たぶん緊張していたのかもしれない)
  • しかしまぁ、シュートが打てない

(後半)

  • 後半頭からもしかすると大津選手→三好選手への交代があるかなと思ったのですが、ボスは交代なしを選択。(でも、もしかしたら後半早いうちに交代もあるかも?とこの時点では予想)
  • 50分、マルコス選手がボールロストしたところから清水のカウンターから失点…。畠中選手が残っていたのでオフサイドにはならなかったということでしょうかね。
  • 最初の交代は64分。扇原選手に代わって三好選手を投入。「えっ?そこ替えるの?」と思いましたけど。おそらくこの交代で以下のような布陣に。これは両サイドのハーフスペースを使えって意図なのかしら?と素人ながらに思ったり。

広瀬、伊藤、畠中、ティーラトン

喜田

三好、マルコス

仲川、大津、遠藤

 

 

ーーーふわっと振り返りなのでここからざっくりと。ーーー

 

  • 惜しいシーンは何度かあったけどまぁ決まらない。(三好選手、最近シュートが浮くのが気になります)
  • セットプレーも相変わらず入る気配はない(なんとかならないですかねぇ…スタメンメンバーの平均身長がおそらく低いせいもあるかもしれないけども、それにしても入らない)
  • 時にはミドルシュートという選択があっても良いのではないかい?ポゼッションサッカーはゴール前までボールを運ぶ手段だと思うので、フィニッシュまでパスをつないでということにこだわらなくても良いのではないだろうかとも思ったりします。
  • 後半の後半でいつもなら「よし、ここらで大津投入だな」という流れになるのですが、この日のベンチには大津選手はいない。
  • 88分に大津選手に代わって中川選手を投入。中川選手、もう少し早い時間に投入しても良かったかなと個人的には思ってますけど。で、前線はこんな感じに。

中川、三好

仲川、マルコス、遠藤

  • アディショナルタイムに中川選手がタッチライン際で相手選手を交わしたシーンは「お!?意外とテクニシャンなのか!?」と驚いたものです。
  • このまま追いつくことはできず試合終了。今シーズン初のホーム敗戦…(しょんぼり)

 

この日の推し選手

私が推している遠藤選手、スタメンフル出場

自分のところが相手の狙い所になっていたので悪戦苦闘してましたね。仕掛けてクロス入れても中の選手と合わなかったり。

でも、

  • 10分:スピード活かして自陣に戻ってエウシーニョ選手をブロック
  • 26分:扇原選手からの縦パスを受けてターンするまではよかったけどブロックされてシュートならず
  • 73分:大津選手のフリックから打ったシュートは2人のDFに当たってクロスバー

というシーンもありましたがね。

 

まとめ

多くの時間マリノスはボールを保持していても得点にはつながらず。やはり2週間の間にしっかりと清水はマリノス対策をしてきたなと思いました。シーズンダブルを食らう形に。

中を固められ、左サイドは封じられ、より一層攻撃パターンを増やす必要があるなと思いました。

8月は正念場とも言える重要な試合が続きます。清水、鹿島、セレッソ、名古屋、ガンバ(加えて天皇杯も)。この試合、落としてはならなかった試合だったかもしれません。現在首位のFC東京は今節勝利していて、6ポイント差に開いてしまいました。

次節はチアゴ選手が復帰します。さて、エジガル選手の位置には誰が入るのか。

誰が試合に出るにせよ、タイトル狙うなら一戦必勝状態。次節は絶対に勝ちましょう!

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞は負け試合なので非常に難しいのですが仲川選手にしたいと思います。(もはや強引な選択)

(理由)

  • 時間は忘れましたが、長い距離をドリブルで独走するシーンで観客が一斉に「ワーーーーーッ」とどよめくシーンがありました。あの観客が沸いたシーンはこの試合の見所だったと思います。