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サッカー観戦の記録

【観戦記】2021年 ルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦 コンサドーレ札幌(スカパー観戦)

2021年ルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦 コンサドーレ札幌 ー 横浜F・マリノス
2021年6月6日(日)

札幌厚別公園競技場 13:03キックオフ
天気:晴
主審:福島 孝一郎

 

コンサドーレ札幌 1-1 横浜F・マリノス
マリノス得点者:仲川輝人(45+2分)
警告:

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ビジター席の設置がなく、スカパーでの観戦となったこの試合。

現地は風が強そうでしたね。

今年は札幌遠征はできずに終わりそうです。

 

この試合は簡単に振り返る程度にしたいと思います。

 

スタメン

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控え:梶川、松原、天野、扇原、水沼、樺山、オナイウ

 

リーグ戦がしばらく中断のため、この試合ではリーグ戦メンバーを起用。

ただ、1トップは前田大然が代表活動で不在のため、レオセアラが起用されました。

 

ゴールシーンをよーく見てみよう

マルコスがエウベルにパス

→エウベルがドリブルで運び、仲川にパス

→カットインしてシュート

 

テルのお得意の形ですね。2019年のアウェイ松本山雅戦を思い出しました。

この形が戻ってきたとなると、ゴール量産体勢に入っていけるかもしれませんね。

期待したいです。

 

まとめ

・芝が長くてビルドアップに一苦労。早く順応してほしいと思いつつも、なかなか難しかったようです。

・そして風も強い。

・札幌はいつものマンツーマンディフェンス

・札幌の青木選手のゴラッソにて先制される。

 →青木選手、フリーだよね。マークは誰が…???

・高丘がPKを止めてくれたおかげで助かった。

・ゴラッソにはゴラッソで返すマリノス

・主審、結構危険なファウルにもカードを出さない。ジャッジもブレ気味?

 →カード忘れてきた?とtwitterで言われるほど

・テル、交代後足を引きずっていたようにも見えたが大丈夫か?

・マルコスも右手首を痛めたみたいだし…

・しかも札幌の途中で入った外国籍選手にピアスがついたままの状態でピッチイン。誰かが気づいたため、外すまで試合中断。(第4審がチェック忘れてたと思うのですが、試合前に主審のチェックって入らないんでしたっけ?)

・接戦になってしまったため、ニューヒーロー賞候補の樺山くん出場できず

・試合はドローだったけど、アウェイゴールを決めたのは良かった

・決着は第2戦に持ち込まれる。次は絶対に勝ちたい。

 

この日の推し選手

・最推し:ケニーこと松原健:ベンチに入るも出番なし

・2推し:テルこと仲川輝人:スタメン出場69分までプレー

・3推し:槙之輔こと畠中槙之輔スタメンフル出場

・4推し:喜田さんこと喜田拓也:メンバー外

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞は非常に難しいのですが、高丘陽平選手にします。

(理由)

唯一のゴールを決めたテルと悩んだのですが、前半PKを止めてくれたおかげで同点に追いつくまでの流れを呼び込むことができたと思うので。

 

ルヴァンカップは詳しいスタッツが公表されないので省略します

【観戦記】2021 J1 第17節 横浜F・マリノス ー 清水エスパルス

2021年J1第17節 横浜F・マリノス ー 清水エスパルス
2021年5月30日(日)

日産スタジアム 13:03キックオフ
天気:晴
主審:小屋 幸栄

 

横浜F・マリノス 2-1 清水エスパルス
マリノス得点者:エウベル(4分)、レオセアラ(89分)
警告:岩田智輝(累積1枚)、仲川輝人(累積2枚)

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13時キックオフは朝が早くてつらいですね。

しかも、この日は朝4時からUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦があったこともあり、4時から起きていたためとても眠かったです。

選手たちのウォーミングアップ前、スタジアムの自席でウトウトと眠ってしまったほど。

 

幸い屋根の下にいたので、暑さは逃れることができましたが、選手たちは1日で一番気温が上がる時間帯でのキックオフだったこともあり、大変だったと思います。

 

スタメン

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控え:梶川、松原、天野、喜田、水沼、仲川、レオセアラ

 

ボランチは岩田&渡辺の東京五輪世代コンビ。

扇原は2戦連続メンバー外となりました。

 

試合の超ざっくり振り返り

 

(試合全般を見て思ったこと)

・清水はこれまでの4バックではなく5バックで挑んできた

・そのため、マリノスの攻撃陣は5バックをこじ開けるのに一苦労

・清水はカウンター狙いのように見えた

・1点目のアシストとなった前田大然のクロス、左足でのクロスをだいぶ練習したように見えた

ティーラトン&前田大然のコンビネーションがだいぶ良くなったと思う。

・後半途中から暑さのせいか清水の足が止まってきたように思う

・なので攻勢が続くマリノスだが、最後のフィニッシュが決められない

・5バックをこじ開けようとクロスを入れるが高さのあるクロスを入れることが多かったように思う。

 

 

ゴールシーンをよーく見てみよう

(1点目)

畠中からボールを受けるティーラトン 

ティーラトンが前方走る前田に縦パス

→前田、クロスを入れる

→エウベル、ジャンピングボレーで決める

 

ティーラトンが前田大然のスピードを落とさない程度の強さのパスを出したことや、

昨シーズンは前田大然が左足でここまで上手くクロスが入れられなかったと思うのですがうまくなったなぁと思った瞬間でした。

 

(2点目)

 仲川、ドリブルから並走していた小池にパス

→小池、水沼にパス

→水沼、低いクロスを入れる

→レオセアラがワンタッチで合わせてゴール

 

クロス職人水沼宏太が為せる技。

でも、宏太といえば、ハイボールのクロスという印象ですが、この時は低いクロスを入れたのは個人的には驚きでした。

 

おそらく推測ですが、ずっとハイボールでのクロスばかりを入れている印象が強かったので、おそらく清水のDF陣もそう読んでいたかもしれません。

その考えの逆を突くかのような低いクロスが良かったのかもしれません。

 

まとめ

・あまりに1-1の膠着状態が続くのでこのままドローで終わるかと思いましたがクロス職人水沼宏太のアシストにより、レオセアラのゴールを演出。お見事!

・清水が後半足が止まってきたと思われる頃にマリノスは3人投入。

 →これもボスの狙いか?

・ボスはなぜ2試合連続で岩田&渡辺のコンビをボランチで起用したのか?

 →この2人を見ていると、セカンドボールをすごく回収している印象が。

 (仮説)

 ・セカンドボール回収する読みの良さ?

 ・敵陣深くまで思い切って飛び出していくところ?

この辺をボスは評価しているのかなと推測しました。

・難しい試合も勝ちきることが重要!

・これでリーグ戦はしばらく中断。日産スタジアムでもしばらくプレーできないけれど、良い結果で終わることができて何より。

 

(その他)

・ボス、セルティックの監督に就任か?と言われていますが、どうなることやら…。

 

この日の推し選手

・最推し:ケニーこと松原健:メンバー入りするも出番なし

・2推し:テルこと仲川輝人:77分から途中出場

・3推し:槙之輔こと畠中槙之輔スタメンフル出場!

・4推し:喜田さんこと喜田拓也:90+1分から途中出場

 

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞は決勝ゴールをアシストした水沼宏太選手にしたいと思います!

 

今節のスタッツ

・Sofascore

www.sofascore.com

 

Jリーグ公式サイト

www.jleague.jp

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岩田、前節13キロ超えの走行距離でしたが、今節も12キロ超え。タフですね。すごい!

【観戦記】2021 J1 第16節 大分トリニータ ー 横浜F・マリノス

2021年J1第16節 大分トリニータ ー 横浜F・マリノス
2021年5月26日(水)

昭和電工ドーム大分 19:03キックオフ
天気:屋内(屋根を閉めたため)
主審:岡部 拓人

 

大分トリニータ 0-1 横浜F・マリノス
マリノス得点者:前田大然(82分)
警告:樺山諒乃介(累積1枚)

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豊田スタジアムは屋根が開閉式なのにも関わらず閉まらないスタジアム、

でもこちらの昭和電工ドームは天候によって屋根を開けたり閉めたりしているようで、

この日は雨が降るらしいとのことで閉めての開催となりました。

 

マリノスってこのスタジアム苦手なイメージが…

 

スタメン

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控え:梶川、伊藤、天野、和田、樺山、前田、オナイウ

 

スタメンをごっそりと変更したのに加え、喜田さん・タカ(=扇原)の2人は完全休養ですよ。

しかも、チーム内得点ランキング1位、2位の選手を控えに置くのですからすごいですよね。

 

試合の超ざっくり振り返り

(試合全般を見て思ったこと)

・大分の守備は前からプレスを掛ける時は4バック、引いてブロックする時には5バックと変動しているようだった

・ほとんどの時間をマリノスがボールを保持する展開で、たとえ相手がボールを持っても即インターセプト等で奪っていた。

・いつもとメンバーが異なるからなのか、はたまた大分の5バックをいかに崩すかを考えていたせいか、パスのテンポがあまり良くはなかったように思う。

・この試合では左にエウベル、右にテル(=仲川)が入ったが、逆のほうが良さそうだった

・レオセアラ、守備も頑張る選手ではあるが、まだチームメイトとのコミュニケーションが不足しているのか、ニアに入ってきていれば得点に…というシーンで動かなかったり。

・大分の5バックをこじ開けるのに一苦労。パスは回せても、最後のフィニッシュが。

マリノスペナルティエリア付近でのパスの受け手の問題なのか、中央を使って攻めることができないように思う。

・サイドからのクロスだったり、ミドルシュートに頼りがち?

 

ゴールシーンをよーく見てみよう

 大分の三竿選手が味方にパスをしようとしたところをインターセプトで奪う岩田

→中央寄りにいるオナイウにパス

(この時点ではファー寄りにいる大然)

→樺山にパス

(この時点ではペナルティエリア内に若干進入済みの大然)

→樺山、岩田にパス

→岩田、天野にパス

→この時点からオナイウ、大然ともに加速し始める

→センター寄りのオナイウではなく、ファー寄りにいる大然に向けてクロスを入れる

→ヘディングで合わせてゴール

 

交代投入されて直後にアシストした天野。すばらしい!

でも、なぜオナイウではなく大然に合わせたのかは謎。。。

 

まとめ

・この試合の渡辺皓太がすごかった

 →小柄を活かして守備に攻撃にと縦横無尽に走り回り、時に前に飛び出していったり。(あっちにナベコ、こっちにナベコといった感じ)

うまく表現できないですけど、(喜田さん+タカ)÷2という二人の良さを一人でやっているかのようでした。

・ナベコ&岩田でどのくらいのセカンドボールを回収したのやら

・足りなかったのはゴールに向かうクロス(=左足でのインスイング)だったのか?

・とりあえず、若干苦手なアウェイ大分で勝ててよかった。

 

この日の推し選手

・最推し:ケニーこと松原健:メンバー外(地元大分でなかなか出場できない…)

・2推し:テルこと仲川輝人:スタメン出場60分で交代

・3推し:槙之輔こと畠中槙之輔スタメンフル出場

・4推し:喜田さんこと喜田拓也:メンバー外

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞は渡辺・天野・前田と3選手候補に挙げたのですが、天野純選手にしたいと思います!

(理由)

・交代で入り、たった3分で1アシストという結果を残す。きっと、ウォーミングアップをしながら自分が入ったらどうプレーするかのイメージができていたのだと思います。

ここのところの好調ぶりを見ているともっと長い時間使ってほしいところですが、マルコスとうまく併用できるとよいのですが…。

 

今節のスタッツ

・Sofascore 

www.sofascore.com

 

Jリーグ公式サイト

www.jleague.jp

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公式記録上では12本のシュートを打ったマリノス

もっとも多くシュートを打ったのは4本打ったチアゴでした(意外)

【観戦記】2021 J1 第15節 横浜F・マリノス ー 柏レイソル

2021年J1第15節 横浜F・マリノス ー 柏レイソル
2021年5月22日(土)

日産スタジアム 17:03キックオフ
天気:曇
主審:西村 雄一

 

横浜F・マリノス 1-1 柏レイソル
マリノス得点者:松原健(86分)
警告:チアゴマルチンス(累積3枚)、喜田拓也(累積1枚)、松原健(累積3枚)

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今シーズン初めての夕方キックオフですかね。

昼間はアウターいらずのお天気でしたが、キックオフするころから徐々に気温が下がってきて少し肌寒い中での観戦となりました。

 

スタメン

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控え:梶川、岩田、渡辺、扇原、水沼、仲川、レオセアラ

 

スタメンが発表されて「おっ!?」と思ったのはボランチ

リーグ戦となるとここ数試合扇原&喜田コンビだったのですが、この試合では天野&喜田コンビでスタート。

 

ボスの意図は何だったのでしょうか?

 

鹿島戦で脳しんとうのため交代した畠中、無事に出場できました。

 

あと、ルヴァンカップ清水戦で好調に見えた伊藤、小池、和田の3人がメンバー外。

マリノスの層の厚さ恐るべし…

 

試合の超ざっくり振り返り

今節はまだ試合を見直していません。

なので、スタジアムで見て思ったことを箇条書きで書こうかと思います。

 

・パスのテンポが悪い

 →ルヴァン清水戦のときと比べてテンポよく次々と繋がらないし、テンポが遅かったような気がしました。

 

・ビルドアップに苦戦

 →Uの字で大外を回しているイメージ。サイドチェンジや真ん中を使うことが少なかったように感じました。

 

・マルコス、窮屈そう

 →いつものびのびと相手の隙間を動き回っているマルコスがどこか窮屈そうに動いているようでした。

 

・そういえば、畠中、最近何列かすっ飛ばす縦へのパスが少なくなったかも???

 →彼の持ち味でもあり、おそらくそれができるからこそ代表に選ばれていたと思うのですが、ここ数試合そういえば無難に近くの選手にパスを出す程度で守備に重きを置いているような気がするのですが、気のせいでしょうか???

 

・それでもボールポゼッションはマリノスの方が高く、主導権は握っていたのだがフィニッシュシーンまでは行けず。

 

ゴールシーンをよーく見てみよう

 仲川(テル)、ドリブルでカットイン

→喜田に一旦パスを当てる

→テル、再びボールをもらう

→テル、パスを出す

→松原、右足を思い切り振り抜いてシュート

 

という流れ。

 

テルがカットインを始めた時点でペナルティエリア内には柏の選手が7人いる状況。

健さんが右足を振り抜く時点では映っている限りではペナルティエリア付近に6人。

柏の半分の選手が中を固めている状況。

攻めあぐねていたマリノスとしては、思い切ったチャレンジをしたことは素晴らしかったと思います。

 

ゴールシーンは思わず「おおおおっ!」と声が出たほどです。

 

どうやら普段から練習していたようですね。

--素晴らしいゴラッソでした。ゴールの場面を振り返ってください。
まず最初に自分がテル(仲川 輝人)にサイドチェンジを入れました。同サイドで窮屈さを感じていましたし、テルはフレッシュだったので仕掛けを期待したところで、パスが自分に回ってきました。ゴールの形は練習していました。トラップした瞬間に良い場所にボールを置けたので、イメージどおりで完璧でした。 

【公式】横浜FMvs柏の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2021年5月22日):Jリーグ.jp

 

 

まとめ

・柏に先制されるも4分後に同点に!(でも恩返し弾は勘弁…)

・連敗しなくて本当に良かった。ありがとう、健さん

・パスのミスが多かったかもね

・パスのテンポって重要なんだなと改めて思った。

・守備を固める相手をいかに崩すかはまだまだ課題

 →今回はゴラッソで助けられましたが、パスをテンポよく細かく繋ぐなどして中で崩していくなどManchester Cityがやっているようなことができると良いなぁと思いました。

 

 

この日の推し選手

・最推し:ケニーこと松原健スタメンフル出場!

・2推し:テルこと仲川輝人:80分から途中出場

・3推し:槙之輔こと畠中槙之輔スタメンフル出場!

・4推し:喜田さんこと喜田拓也スタメンフル出場!

 

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞は同点ゴールを決めた松原選手も当然すごいのですが、何度かあったピンチをセーブで防いでくれた高丘陽平選手にしたいと思います!

 

今節のスタッツ

・Sofascore

www.sofascore.com

 

Jリーグ公式サイト

www.jleague.jp

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シュート本数8本は少ないですね…。いかにフィニッシュまで行けなかったかということかと。

【観戦記】2021年 ルヴァンカップ グループステージ第6節 横浜F・マリノス ー 清水エスパルス

2021年ルヴァンカップ グループステージ第6節 横浜F・マリノス ー 清水エスパルス
2021年5月19日(水)

ニッパツ三ツ沢球技場 19:03キックオフ
天気:雨のち曇
主審:家本 政明

 

横浜F・マリノス 5-1 清水エスパルス
マリノス得点者:樺山諒乃介(40分)、和田拓也(48分)、樺山諒乃介(51分)、仲川輝人(79分)、レオセアラ(89分)
警告:扇原貴宏(累積1枚)、レオセアラ(累積1枚)

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開門する前までは降っていた雨も無事にやんでよかったですね。

 

三ツ沢はピッチとの距離が近いのは良いのですが、席間隔が狭いので座っているだけで疲れます…。

なので、個人的にはゆったりと見られる日産スタジアムの方が好きだったりします。

昨日はマリノスゴール裏寄りのバックスタンドで見ていたのでほぼずっと左側を見ている状態だったので首がつかれました…(汗)

 

ということはさておき、広島戦でグループステージ突破は決まっていたのですが1位通過になるのか、2位通過になるかを決める大事な試合でした。

 

スタメン

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控え:オビ、松原、平井、扇原、仲川、南、オナイウ

 

スタメンを見て「おっ!?」と思ったのはセンターバック岩田と左サイドバック和田。

實藤や高野ではないんだぁ…へぇと思ったのと、天野&マルコスの併用というところにワクワクしました。

 

そして、控えにはテルこと仲川輝人が肉離れから復帰、そして肩を負傷していた南拓都の復帰ですね。

 

南くん、復帰が早くてよかったです。

 

試合を見ていて気になったこと

まだダイジェスト動画もゴール動画も出ていないのと、試合を見直していないので、この試合についてはスタジアムで見ていて気づいたことをツラツラとリストアップしてみたいと思います。

 

・GK梶川の位置高め。

 →高丘はペナルティボックスをたまに出る程度だけど、梶川はほぼ出ていて超ハイライン。梶川だからハイラインにしているのか、それとも全体的にハイラインにする戦術なのかは不明。

 

・SB(サイドバック)の位置高め。

 →右の小池、左の和田の位置が、CB(センターバック)の2人に並ぶ位置取りではなく、若干WB(ウイングバック)的な位置取りをしているようにも見えました。なので、最後列は2バック+GK状態。

それでも、自分サイドの守備の時には高めの位置にいる2人がしっかりと戻ってくるのですごかったです。(たぶんこの2人の走行距離はすごかったと思う。ルヴァンは走行距離等のスタッツが出ないのが残念)

 

・パスのテンポがとにかく速い

 →このテンポで90分持つのか!?と思うほどハイテンポでパスが回ります。ただ、気になったのは後半。最初の交代をしてから。

これまでスパイクに当たるボールの音が一定のリズムでパス回しされてたように聞こえたのですが、最初の交代以降(渡辺、マルコスが下がってから)テンポが変わった気がしました。一定のリズムで回らなくなったというか、テンポが落ちたというか…。

58分と早めの交代だったことを考えると意図的にテンポを落とした可能性もあるかもしれません。

 

・和田、小池、渡辺、岩田の動きがとくに面白かった

(和田)SBというよりもボランチ的位置にいることが多く、時折SBにいるという感じ。でも、たとえ相手がボールを持っても走力や球際激しく行くことで空いたSB位置のスペースをカバーしているようでした。

また、天野とレーンを入れ替えながら動いたり、樺山がサイド張っているのでインナーラップ(ハーフスペース走って行くこと)して行ったり、時には逆サイドまで行くことも。何人いるんだというくらい縦横無尽に走る姿を見ていてワクワクしました。

 

しかも、ずっと声を仲間に向けて声を出して指示出しや要求しているんですよね。

とくに印象的だったのは樺山がまだ守備に手こずっている感があるので、後ろから常に「カバ!」と何度も声をかけて指示していました。

 

(小池)こちらもWG(ウイング)はボランチとポジションを入れ替えながら駆け上がったりしていたと思います。また、WGの水沼(宏太)とは絶妙な距離感を保つんですよね。

宏太はクロスを入れるためにいつも細かくポジションを上がったり下がったり、内側に入ったり外に張ったりとするので、それがしやすいような距離を取ったり、でもクロス入れる以外の選択を取った場合の補完役という位置取りをしているようにも見えました。

 

(渡辺)小さい身体ながらも「うわ、ボール奪われた」と思うとス〜っと表れてきては相手の懐に入ってボールを奪うそんな感じ。

また、攻撃の際のパスを受けてからのターンからのドリブルがスムーズすぎて、ビックリでした。

 

(岩田)SB、CBと両方できることもあり、小池が少し高めの位置にいても安心して見ていられました。相手の動きを読んでいるかのような位置取りでセカンドボールを回収。また、ときにはドリブルで行けると思ったら前に運ぶし。

 

この4人はとくに常にいてほしい時にいてくれる、そしてお互いを補完しあっているそんな存在のように見えました。

 

・両CBの特徴が個性があって良い

(岩田)先程も書いたとおりSB、CB両方できるのが強み。そして果敢にグイグイと上がって行くところ(チアゴっぽいかな)

 

(伊藤)ボールを受けて、次のパスを出すまでの動きがスムーズになりましたね。守備に関してはヘディングでクリアする時にただクリアするのではなく、次の展開を考えてボールの落とし所を考えてクリアしているように見えました。(ここもチアゴっぽい)

 

 

まとめ

・先制はされたものの、その後しっかり切り替え5得点の逆転勝ち!

 →開始早々だったから良かったけれども、入り方大事。今後気をつけましょう。

・樺山くん、途中まであまり絡めていないかな?と思ったけど、徐々に慣れてきたのか良き動きをするように。そして2ゴール!頑張りました!

ニューヒーロー賞も行けるのでは???)

・和田さん、マリノス移籍後初ゴールおめでとうございます!あれは思わず「うわぁ、すげぇ」とマスクの中で声が出たほど

・テル(仲川輝人)も復帰後即ゴール!得意の形でしたね。

・そして、南くん、平井くんと若手にも出場機会が。

 →平井くん、プロデビューおめでとう!ふたりとも徐々にプレー時間伸ばせるといいね。

実は4点目が入った時に「もしかするとボスは南くん、平井くんにもチャンスを与えるだろうな」と思っていました。案の定、ボスが投入したので「ほら、やっぱり!」とちょっとうれしかったです。

・この試合の勝利でマリノスはグループD首位通過!(次の対戦相手は札幌)

 

この日の推し選手

・最推し:ケニーこと松原健:ベンチに入るも出番なし

・2推し:テルこと仲川輝人:75分途中出場。1ゴール!

・3推し:槙之輔こと畠中槙之輔:メンバー外

・4推し:喜田さんこと喜田拓也:メンバー外

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞は2ゴールの樺山選手も候補に入ったのですが、今回の頑張ったで賞は和田拓也選手にします。

(理由)

樺山くんのフォローをしつつ、ボランチの役割もしつつ、サイドバックの役割をしつつ、ゴールまで取っちゃうし。何役こなしてたんだ?と思うほどの大活躍だったので。見ていて惚れ惚れしました。

こんな素晴らしい選手がリーグ戦だと控えに入るか入らないかってマリノスのポジション争い大変…

 

ルヴァンカップは詳しいスタッツが公表されないので省略します

 

【観戦記】2021 J1 第14節 鹿島アントラーズ ー 横浜F・マリノス

2021年J1第14節 鹿島アントラーズ ー 横浜F・マリノス
2021年5月15日(土)

県立カシマサッカースタジアム 15:03キックオフ
天気:晴
主審:山本 雄大

 

鹿島アントラーズ 5-3 横浜F・マリノス
マリノス得点者:オナイウ阿道(25分)、オナイウ阿道(74分)、天野純(90分)
警告:扇原貴宏(累積2枚)、エウベル(累積2枚)

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今シーズン初めてのアウェイ遠征は鹿島となりました。

実は感染状況が拡大していることや、鹿島への交通の便が車が運転できないこともあり高速バスか電車しかないためギリギリまで行くのを悩みました。

 

でも、今年は10年ぶりにセレッソに勝てたこともあり、苦手なアウェイでの鹿島も勝てるかもしれないと思い、自分ができうる最大限の感染予防をしつつ高速バスを利用して鹿島に行くことにしました。

 

しかし、潮来ICからスタジアムまでの恒例の大渋滞。スタジアムに着いた時にはおそらく選手がウォーミングアップで出てきたタイミングだったのかもしれません。

ゴール裏のサポーターからの拍手が聞こえてきました。

 

自分はお昼ごはんを食べていなかったこともあり、スタジアム到着早々名物のもつ煮を急いで平らげていました。その時はゴール裏からの太鼓や手拍子が聞こえてきたり。

(食べたもつ煮の味は急いで食べてたからよくわからなかった)

 

鹿島は横浜とは気温差があることが多く、アウターを準備していたのですが強い日差しがゴール裏を照らし、とても暑い中での観戦となりました。(熱中症にならずにすんでよかった…)

 

スタメン

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控え:梶川、岩田、小池、天野、渡辺、水沼、レオセアラ

 

スタメンは前節と全く変更なし。前節途中で交代したマルコスや、足がつってしまったチアゴも問題なく出場となりました。

 

試合の超ざっくり振り返り

今節は試合を見直していません。

結果はご存じの通りの大量失点による敗戦。正直試合を見直すのはつらいです。過酷。

そして、今節はメモも取ってません。なので現地で見て気になったポイントのみ少々挙げたいと思います。

ですが、戦術については素人同然の自分が思ったことなのでトンチンカンな点があるかもしれないので、あらかじめご了承ください。

 

(試合全般を見て思ったこと)

・ビルドアップに苦戦

・レオシルバを止められない(喜田さん、タカどちらも苦戦しているように見えた)

・大きなサイドチェンジをするなど揺さぶりを掛けたりしてるような感じはなかった

マリノスサイドバック(SB)からウイング(WG)に出る縦パスを鹿島は狙っているようだった(出たタイミングでカットする)

・攻撃に関しては左からの攻撃に偏ってたかな

・失点に関してはつまらないミスからの失点が…前半頑張っていただけに後半開始早々の10分間での連続失点が痛かった

・ファウルにイライラしているような選手もいたように思う

 

(その他)

・前田大然と常本のバチバチデュエルは見ていて面白かった

・畠中、後半のセットプレー(攻撃)の際に相手DFと空中戦での競り合いで頭を打ち、フラフラに。それでも立ち上がろうとするも鹿島の選手が「無理しないほうが」と止めに入ったところでメディカルスタッフがピッチに入る。いろいろ状況を確認するも本人は「大丈夫」とプレー続行したがっていたけれども、足元はフラついていてとてもプレーできる状況ではない。

メディカルスタッフもその状況に気づき手を引っ張ったりして制止を試みるも本人は言うことを聞こうともしない。ピッチに戻る気まんまんだった。

この時点ではすでに交代枠をすべて使い切っている状況。でも脳震とうになった場合の特別交代枠を使って岩田を投入したのでした。

その後、悔しそうにベンチを背もたれにしながら地べたに座っていた姿が印象的でした。時々ユニフォームで汗を拭っていたのかもしれませんが、顔を隠すかのようにも見えました。

 

ゴールシーンをよーく見てみよう

一応3得点は取ったしね。ちゃんと振り返ることにしましょう。

(1点目)

 左サイドのティーラトンから若干中央寄りの位置でパスを受ける前田大然

→そのままドリブルで逆サイドに向かうが如く進む大然

→エウベルにパス

→エウベルは少しドリブルした後、一旦マルコスにつける

(たぶん、ドリブルしていた時にパスの出し先を考えてたようだったので、ボールをつけることでタイミングを変えようと思っていたのかもしれません。知らんけど)

→マルコスはエウベルにパス

→エウベル、ドリブルからのクロス

→オナイウ、足でも丁寧に蹴れば決められたはずなのに、なぜかものすごーーーく低い位置でのダイビングヘッドでゴール!

 

このゴールが決まった時は一瞬何が起きたのかわからなかったけど、ゴールが決まったとわかると思わずガッツポーズをしてしまった自分でした。

 

(2点目)

エウベルのコーナーキック

→鹿島の選手があっさりクリア

→そのボールの落下点を読んでダッシュする渡辺皓太

→トラップで落とした後体勢を整えクロス

→それをボレーで押し込んだオナイウ

 

もちろんダイレクトで合わせたオナイウもすごいのですが、個人的には渡辺皓太がなぜあの位置にクロスを入れたのかが気になりました。

 

あとコーナーキックといえば天野純が蹴るのが通例なのに、この時にエウベルに任せたのはなぜだったのか?動画をよく見るとペナルティエリア内(ニアサイド)にいるんですよね。もしかすると自分で得点を取る気でいたのかもしれません。

 

(3点目)

 水沼宏太コーナーキックを蹴る

→ペナルティマーク付近にいたレオセアラのヘディングがイレギュラーバウンド(?)

→岩田がオーバーヘッドシュートするもブロックされる

→オナイウがボレーシュートするもブロックされる

→そのディフレクションを天野がヘディングで押し込んでゴール!

 

ああ、2点目そして3点目を決めるまでに時間がかかりすぎた。

もしもう少し早めに決まっていれば時間も十分にあったので追いつくこともできたはずです。

 

まとめ

・終わってみれば今年もアウェイ鹿島で敗戦。Jリーグ28年目の記念日、そしてマリノス君の誕生日だったのに残念

・今シーズン最多失点の5失点

(前半飲水タイム前までのプレーでボスがイライラしているシーンを見かけたので、ゲーム内容的には前半からあまり納得がいってなかったのかもしれません)

・ボス、後半一気に4枚替え

(喜田さんとタカはレオシルバに手を焼いてるように見えたし、マルコスも若干消え気味な感じにも見えたし…。)

・槙之輔、脳しんとうは大丈夫だろうか…。

 

(試合後)

・バスの出発時間が気になってソワソワしていたのですが、選手がゴール裏に挨拶に来たのを見届けたあと即バス停に急ぎ足で向かったのですが、15分ほどでバスに乗り込んでいました。

・結局もつ煮以外は何も食べられず、高速バスは途中停車がない東京駅までの直行便だったこともあり、途中のサービスエリアに立ち寄ることもなく酒々井サービスエリアの成田ゆめ牧場のアイスにもありつけず、東京駅に到着した時には駅の売店も早々と閉店モード。お腹をすかせて帰宅しました。

・座って見ているだけでも暑かったので、選手たちの消耗もかなりのものだったかもしれません。お疲れさまでした。

 

この日の推し選手

・最推し:ケニーこと松原健:スタメン出場58分で交代

・2推し:テルこと仲川輝人:負傷のため欠場(ただ復帰は近いかと)

・3推し:槙之輔こと畠中槙之輔:スタメン出場86分で交代

・4推し:喜田さんこと喜田拓也:スタメン出場58分で交代

 

【この試合の頑張ったで賞】

負け試合でも選出するのがこのブログです。この試合の頑張ったで賞はもちろんこの方、オナイウ阿道選手にしたいと思います!

(理由)

・2ゴールという結果+チーム内得点王に浮上+2桁ゴール

 

今節のスタッツ

・Sofascore 

www.sofascore.com

 

Jリーグ公式サイト

www.jleague.jp

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【観戦記】2021 J1 第13節 横浜F・マリノス ー ヴィッセル神戸

2021年J1第13節 横浜F・マリノス ー ヴィッセル神戸
2021年5月9日(日)

日産スタジアム 13:03キックオフ
天気:晴
主審:今村 義朗

 

横浜F・マリノス 2-0 ヴィッセル神戸
マリノス得点者:オウンゴール(41分)、天野純(80分)
警告:

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f:id:emdhja6:20210510091511p:plain4月29日から始まったGW、自分は昨年の有休が丸々残っていて今年に繰り越したため、使わないともったいないと思い6日・7日もお休みをいただき、昨日までの11連休をいただいておりました。

 

ですが、このコロナ禍の状況。遠出もできませんでしたし、近所といっても駅前に買い物に行ったり、カフェでお茶してきたりする程度。あとは家に引きこもって英語と韓国語の勉強、読書、Youtubeをひたすら見る、Netflixで韓国ドラマ「SKYキャッスル」を見るGW。まぁ、遠征もできず退屈な日々でした。

 

そして、連休最終日。唯一の遠出となったスタジアムでの観戦。5000人ってこんなに多かったっけ?と思うほど朝からトリコロールランドはたくさんのマリノスサポーターで賑わっていて、ビックリしたほどです。

 

いやぁ、暑かったですね。夏のような気候、さらには強風。選手たちも大変だったと思います。

 

スタメン

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控え:梶川、岩田、小池、天野、渡辺、水沼、レオセアラ

 

最近はすっかりこのメンバーですね。

気になった点と言えば、控えに本職センターバックがいなかったこと。

まぁ、岩田に任せるつもりだったのかもしれませんが。

 

試合の超ざっくり振り返り

今節はスタジアムでも帰宅後の見直しでもメモを取らずに観戦したので覚えている限りで気づいたことを書きたいと思います。

(メンバー)

マリノス、神戸ともに前節とメンバーは変わらず同じ

・神戸、新加入のリンコン、マシカがベンチ入り

 

(守備)

マリノスはいつもどおり前から深追いする猛プレスをかける

・誰かがプレス失敗しても次のプレスが来て連動した守備

・神戸は前からとくに古橋が前からプレスを掛けてくるが、マリノスほど深追いしてこない。

・だが神戸、前半の途中(飲水タイムぐらい?)から前からのプレスが甘くなったような?

 

(攻撃)

マリノスは偽SBアリ。でもいつもよりセンターまで入ってくることは少なめ?

・GK高丘、ロングフィードは蹴らない。後ろからつなぐ

マリノス両WG、基本的にはサイドに張っているが、2019年ほど張りっぱなしということはない。(臨機応変に張ったり、張らなかったり)

・大然とエウベルが後半逆になることも。

マリノス、ルヴァン組と比べたらパスのリズムに緩急がある

・左はボランチのタカが時折ハーフスペースから飛び出していくこともあるが、右は喜田さんが飛び出していくことはほぼ無い。

・神戸はマリノスハイライン裏を狙う一発ロングボールが来ると踏んで古橋が裏を狙っているように見えた

 

ゴールシーンをよーく見てみよう

(1点目)

 松原、天野にショートパスを出す

→天野、逆サイドのティーラトンにサイドチェンジのロングボール

ティーラトン、ダイレクトでクロスを入れる

→その頃神戸の菊池は前田大然をマークしてついていく、フェルマーレンは釣り出された菊池のフォローで中に入りつつ、たぶんこの時後ろから迫っているオナイウ阿道を感じているはず

→神戸GK前川が触ったか、触らないかはわからないが、フェルマーレンが慌ててクリアしようとするもボールはネットの中へ…

 

というように見えましたがどうでしょうか?

このシーンで最もすごかったのはあまじゅん(=天野)のサイドチェンジ。

しかも、ただ逆サイドに蹴るだけでなく、ティーラトンのスピードに合わせるかのような位置に蹴ったという点。

またバックスピンを掛けているのかわかりませんが、落下点がまた絶妙な位置でしたね。

 

もちろん、そのあまじゅんのパスに追いつき、ダイレクトでクロスを入れたティーラトンも素晴らしい!

 

現役ベルギー代表のフェルマーレンも思わずオウンゴールをしてしまうなんて…。

 

 

(2点目)

 神戸の山口螢がGKの前川にバックパス

→前川はレオセアラがプレス掛けに来てたのでドリブルで前進し、おそらく左サイドバック酒井高徳にパスを出すつもりが水沼宏太にカットされる

→レオセアラにパス

→レオセアラはドリブルで前進しシュートまで持っていくこともできたはずだが左を上がり、ペナルティエリア内に入っていったエウベルにパス

→エウベル、シュートを打つ

→神戸GK前川がブロック

→そのこぼれ球を天野が押し込んでゴール

 

ちなみに天野はレオセアラがボールを持ったタイミングでペナルティエリア内に向かって走っています。

前川がボールを弾いた途端にダッシュで神戸の7番郷家の前に入り押し込んでいるんですよね。素晴らしい反応でした。

 

まとめ

・前半はマリノスはビルドアップに苦戦し、神戸が主導権を握る時間帯も見られたが、我慢して守り抜くマリノスDF陣

健さん(=松原)が酒井高徳に仕事をさせなかったのはとくに素晴らしい)

・前半の高丘2連続シュートストップもすごかった!とくに古橋選手の反転からのシュートを正面でブロックしたのは思わず声が出たほど。

・前半終了間際の結果的にはオフサイドになったけど、神戸のシュートブロックに入った健さん素晴らしい!

天野純、マルコスの負傷(おそらく軽傷。試合後普通に歩いてたので)により途中出場かつ、ほぼウォーミングアップはしてなかったのにも関わらず高い集中力を発揮し、攻撃のタクトを振る。ドリブルも語彙力失うほどすごかったし、ゴール前に迫る時の気迫もすごい。そして、守備もオーラでビビらせてるんじゃないの?と思うほど。

・チアゴ、足がつったもののなんとかフル出場。でも、試合後足を引きずっていたので他に怪我が無いことを願います。

・暑さ、強風にも関わらずよく頑張りました!

・ただ、もう1点ぐらいは得点できたかな(大然が前半プレスからボールを奪ってGKと1vs1になりかけたシーンとか)

イニエスタはスピードすら無いけれども、やはり怖い選手。一発で狭いところを通す古橋選手へのパスはすごかった。

 

 

この日の推し選手

・最推し:ケニーこと松原健スタメンフル出場!

・2推し:テルこと仲川輝人負傷のため欠場

・3推し:槙之輔こと畠中槙之輔スタメンフル出場!

・4推し:喜田さんこと喜田拓也スタメンフル出場!

 

 

【この試合の頑張ったで賞】

この試合の頑張ったで賞はこの選手しかいないでしょう。先制ゴールの起点、そして勝利を決定づけるゴールを決めた天野純選手にしたいと思います!

 

 

 

今節のスタッツ

・Sofascore

www.sofascore.com

 

Jリーグ公式サイト

www.jleague.jp

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毎度話題になるスプリント回数、神戸の古橋選手は90分プレーして40回、大然は73分のプレーだったにも関わらず44回。大然が90分プレーしていたらどうなっていたことか。

走行距離はタカが12キロ超え。暑い中頑張りました。